フィリップ モリス ジャパン(PMJ)は世界約180市場でたばこ事業を展開し、全世界で売上トップクラスを誇る数々の人気ブランドを取り扱う世界最大級のたばこメーカー、フィリップ モリス インターナショナル(PMI)の日本法人です。
PMJは、日本で販売されるPMI製品のマーケティング・販売促進活動を行っています。1985年に日本で営業を開始して以来事業拡大と成長をつづけ、全国に約1,600人の従業員を擁し、日本のたばこ市場で約41.3%のシェアを有する、加熱式たばこ市場を牽引する日本第2位のたばこ会社です(2024年時点)。(※)
11年前、世界に先駆け日本とイタリアで発売開始を迎えたIQOSは日本国内加熱式たばこ市場を牽引し、PMJはPMIにとって非常に重要なマーケットのひとつです。また、ZYNというブランドの下、2025年にオーラルたばこパウチの展開も進めており、「煙のない社会」の実現に向けた取り組みを加速しています。「煙のない社会」の実現を当社のビジョンとして目指し、今後もたばこ製品を使い続ける20歳以上の喫煙者や、公衆衛生の観点から社会全般と様々なステークホルダーにとって意義があり、科学的に立証された代替製品を提供すべく、紙巻たばこ全てを「煙の出ない製品」へと切替えることを目指し、たばこ業界において「変革」を推進しています。
私たちの目標は、20歳以上の喫煙者にとって長期的な価値を創造し、常に進化するカスタマーケアプログラムを通じて、できる限りIQOSへの切替えをスムーズにできるよう努めることです。
私たちは、信頼性と責任を基盤として事業を推進していきます。社会的役割と変化し続ける社会のニーズを理解し、政策決定者や多くのステークホルダーと科学に基づいた対話を進めています。
また社会全体で害の低減を目指す「ハーム・リダクション」を公衆衛生政策の重要な要素と捉え、紙巻たばこを喫煙し続けることより、より良い選択肢への切替えを促すような規制と税制を支持しています。
「煙のない社会」という当社の目標および、私たちのコミットメントは強固であり、フィリップ モリス ジャパンを支える才能豊かな人材が、「煙のない社会」の実現に向けて、あらゆる困難にも打ち勝っていけると確信しています。
イノベーションを重ねている今この瞬間も、まだ通過点に過ぎません。
いずれ紙巻きたばこが過去のものとなり、歴史上の存在となるまで。
「煙のない社会」の実現に向けて
私たちの歩みはこれからも続いていきます。
※自社調べ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000043993.html?utm_source=chatgpt.com