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会社概要

基本情報
カルビーは、1949年の創業以来一貫して菓子・食品の製造・販売を行ってきました。
戦後間もない時代、日本には食糧が十分ではなく人々の栄養が不足していました。その状況をみた創業者は、「未利用の資源から人々の健康に役立つ商品を作れないか」と考え、未利用の食糧資源の中から生み出された食品は、健康食品として多くの人々に喜ばれました。カルビーの創業精神である、まだ活用されていない「未利用資源を活用すること」、また「人々の健康に役立つ商品づくりをする」というDNAは、このころから培われました。
現在も企業理念として掲げている『私たちは、自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造して、人々の健やかなくらしに貢献します。』という言葉にもある通り、主力商品には「じゃがいも」や「えび」「穀物」など、自然の恵みである素材を生かした商品が数多くあります。自然のおいしさや栄養素をそのまま活かし、人々においしさだけでなく、商品を通じてもっとわくわく楽しい瞬間を提供していきたいと考えています。
メッセージ
Next Calbee ~食の未来に向けた挑戦と変革~ 

当社は、これまでの約10年間で国内既存事業の収益拡大と海外事業の本格化により大きく事業の成長を遂げてきました。一方で、事業を取り巻く環境を見ると、国内では少子高齢化に伴う人口減少や単身世帯の増加、健康志向や簡便性への高まりなど、消費者のライフスタイルの変化とともに価値観やニーズの多様化が進んでいます。グローバルにおいても、世界各国で経済成長とともに健康志向が高まり、食品の原料素材や栄養素に注目が集まっています。
日本の食品は、健康面と品質面での評価が高く、私たちが海外で事業を展開する上でも、この点での優位性により大きな機会があると考えています。直近では、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行によって、さらなる消費者の購買行動の変化や食品の重要性、求める価値観の変化なども見込まれます。そのような中で、これまでの実績、現状の延長線上ではない、ここから先の持続的な成長に向けたビジョンとして、カルビーグループ長期ビジョン(2030ビジョン「Next Calbee」)を掲げ、次世代へ続く成長への変革と挑戦を目指し、国内既存事業をより強固なものにし、より世界へ、そして新しい食領域に踏み出そうとしています。

Next Calbee実現に向けた、人財育成・HRポリシーとして「全員活躍」を掲げ、推進しています。すべての多様な人財が自立して活躍するために、お互いの価値観を尊重しながら、その違いを力に変えられる人財の成長を促進し、組織力の強化を図っています。

これまでの事業の枠にとらわれず、グローバルな食品メーカーへとステップアップする挑戦と変革のフェーズにある当社で、皆様の強みを生かしてともにチャレンジしてみませんか?

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企業情報

設立年月日
1949年4月30日
資本金
120億4600万円
売上高
2559億3800万円(連結 2020年3月31日現在)
代表者
代表取締役社長兼CEO 伊藤秀二
従業員数
4053名(連結 2020年3月31日現在)
所在地
【本社所在地】
東京都千代田区丸の内1-8-3丸の内トラストタワー本館22階
事業内容
菓子・食品の製造・販売
制度
確定拠出、確定給付(キャッシュバランス)、カフェテリアプラン、持株制度、財形貯蓄、 団体定期保険、独身寮、社宅、各種クラブ活動 他

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