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朝日新聞社

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会社概要

基本情報
朝日新聞社は2029年に創刊150年を迎える総合メディア企業です。
 
私たちのパーパスは「ひと、想い、情報に光をあて、結ぶ。ひとりひとりが希望を持てる未来をめざして。」。
そのスローガンとして「つながれば、見えてくる。」を掲げています。
 
だれもが発信手段を持ち、「メディア」となって影響力を持つこともできる時代にも、声を上げられない、その余裕もない人たちがいます。わたしたちはそんな声を拾い、社会の課題を探り、「少しでもよい世界に」という気持ちで情報を届けてきました。
 
ニュースサイト「朝日新聞デジタル」の表現方法は多彩に。音声で伝える「朝日新聞ポッドキャスト」は累計9000万ダウンロードを達成しました。
大学スポーツを追う「4years」など、運営しているデジタルメディアは約30。夏の甲子園や「恐竜博」などのイベント、教育事業、不動産事業にも力を入れています。
過去の膨大な記事・画像データとAIを活用した研究開発にも取り組んでいます。23年10月には文章校正AI「Typoless」をリリースしました。
 
長い歴史の中で積み上げたアセットと新しいアイデアで、課題解決に役立つサービスを生み出しています。
メッセージ
朝日新聞社には「記者部門」「ビジネス部門」「技術部門」の三部門があり、多種多様な仕事・働き方ができます。
 
「さまざまな人と出会うことが好き」「新しい価値を生み出すことに興味がある」「仕事を通じて世の中の役に立ちたい!社会に貢献したい!」 皆さんのそんな思いやビジョンを、カタチにできる企業です。社員それぞれの問題意識や個性を大切にする社風です。

■ジャーナリズムの使命を担い、新たな報道を実現
 国際情勢、環境問題、ジェンダー、格差などの社会問題を独自の取材をもとに掘り下げたコンテンツを「朝日新聞デジタル」や朝日新聞紙面などで日々、配信しています。
 2020年、日本の防衛産業などを支える大手総合電機メーカーが大規模なサイバー攻撃を受けていたことをスクープ。21年には大手無料通信アプリの個人情報管理問題のスクープと関連報道に対し、同年新聞協会賞を受賞しました。22年も、「国土交通省による基幹統計の不正をめぐる一連のスクープと関連報道」で新聞協会賞を受賞しました。
 ジャーナリズムの使命を担いながら、動画や音声も活用した先進的なコンテンツづくりに挑み続けています。

■多彩なニュースを多様に発信
 「朝日新聞デジタル」「ウィズニュース」など新しいデジタルメディアを次々と創刊。取材の舞台裏を本人が語りつくす音声メディア「朝日新聞ポッドキャスト」やオンラインイベントなども通じて、多様な発信で人々のニーズに応えています。

■スポーツから芸術まで、多彩なイベントを主催
 夏の全国高校野球選手権大会や全日本大学駅伝の主催や、プロサッカーなどのサポートもしています。この他にも美術展や展覧会、音楽イベント、囲碁・将棋の名人戦なども開いています。全日本合唱コンクール、全日本吹奏楽コンクールも主催企業として長く支えています。

■社会課題の解決に向けた取り組み・イベントも
 社会問題を報じるだけでなく、社としてそれをどう解決できるかも考え、取り組んでいます。2020年4月には「ジェンダー平等宣言」を発表し、取材対象などの女性比率や女性管理職比率などの向上のため数値目標を掲げました。SDGs達成のための解決策を考えるイベントや授業も開いています。

■新規事業も続々と
 朝日新聞の中核にあるのは「ベンチャー精神」。「学び」で学童保育を支援する「放課後たのしーと」など、ノウハウを生かした新サービスを開発しています。

■次のメディアの形を探る
 ニュースをより早く、より正確に伝えるための技術の開発にも取り組んでいます。AI(人工知能)を活用して、記事の見出しや要約分の自動生成を行う技術などを確立するなど、データジャーナリズムの技術バックアップ、編集業務をテクノロジーで改革する技術を研究しています。

企業情報

設立年月日
1879年(明治12年)1月25日創刊
資本金
6億5000万円
売上高
2780億6800万円(2025年3月期連結)
代表者
代表取締役社長 CEO 角田 克
従業員数
3,742人 (2025年4月現在)
所在地
本社(東京、大阪、西部、名古屋)、北海道支社、福岡本部/国内47都道府県すべてと海外27の取材拠点
事業内容
●朝日新聞の発行
●デジタルメディアによる情報サービスの提供
●展覧会・音楽公演・映画祭など文化活動の企画・運営
●スポーツイベントの主催
●その他各種事業
制度
キャリアやテーマに応じて、必要な知識やスキルを身につけながら成長できる環境を整えています

【入社時研修】
約2週間の合同研修、部門別の研修があります。会社の歴史や仕事に理解を深め、阪神支局を見学します
■記者部門 約2週間 取材に必要な基本知識を身につけ、記者の役割や倫理についても考えます
■ビジネス部門 約3カ月 先輩社員と交流しながら、ビジネス部門の多彩な仕事を学びます
■技術部門 約5カ月 コンピューターやネットワーク、プログラミングなど、仕事に必要な知識を学びます

【年次研修】
入社半年 / 1年 / 2年 / 3年 / 4年 / 5年などの節目に、合同研修・部門別の研修があります

【その他の研修・セミナー】
新入社員を指導する人、新任管理職など、それぞれの立場に必要な研修をしています。誰でも受けられるリスキリングのための研修、社外のオンデマンド講座の受講、人権差別研修、各部・有志主催の勉強会など、さまざまな学びの機会があります

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