2019/11/1 更新 20代15人、就職の決め手

【野村アセットマネジメント】皆さんにも潜在的な価値観があるはず視野を狭めず多くの人と企業に出会うべし

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“自分にベスト”な1社を見極めるには?
20代15人、就職の決め手
「自分に合う会社」って一体どうすれば見つかるんだろう? その答えを探るべく、この特集では、トップカンパニーでイキイキと働く先輩たちに、就職先選びで重視したことを聞いてみた。自分に最も合った会社とは何か、先輩たちの実体験を通して、“ベストな1社”を選ぶためのヒントを教えてもらおう。

野村アセットマネジメント

運用部
インデックス&ソリューションズ グループ
津田貴史氏
同志社大学経済学部を卒業後、2018年4月に野村アセットマネジメントに入社。入社後から現在まで、運用部インデックス&ソリューションズグループに所属し、特定の指数(インデックス)に連動する投資成果を目指す、株式のインデックスファンドの運用に携わっている

就職活動を始めた当初は、何を軸に企業を選べば、何十年後まで誇りを持って仕事をすることができるのかを常に模索する日々。ゼミの研究で企業経済について学んでいたこともあり、就職活動だけではなく、大手企業から設立間もないベンチャー企業まで、あらゆる企業の社員と会う機会があったことは、非常に幸運だったと思います。新規ビジネスの醍醐味、最新技術の面白さ、商品企画のやりがいなど、仕事の話を聞く中で、漠然としていた価値観が定まってきました。
それは「誰かのために全力になれる仕事がしたい」という思い。幼少期からサッカーに打ち込んでいた私のモチベーションは、チームのためにプレーすることでした。だからこそ仕事においても、誰かの役に立っているという実感が欲しい。貢献度が高い仕事であるほど、そしてその規模が大きいほど、誇りを持ち仕事に打ち込めると感じ、就職活動を進めました。
「貢献度の高い仕事」そして「規模の大きい仕事」という軸で就職活動を進める中で出会ったのが、野村アセットマネジメント。投資信託の仕組みや仕事に関する知識が最初からあったわけではありませんが、企業の努力が顧客の利益につながる投資信託ビジネスならではの、顧客と企業のWin-Winの関係性に非常に感銘を受け、一気に興味を持ったことを覚えています。
その中でも野村アセットマネジメントは、日本トップクラスの資産運用会社。「若手でも数兆円規模のビジネスに携わることができる」という話を聞き、この環境なら何十年先も自分の仕事に誇りを持ち働き続けられると確信し、入社を決めました。

顧客に貢献したいという思いが0.01%へのこだわりとなる



投資信託のビジネスには、運用、企業分析・経済分析、トレーディングなど、顧客から託された資金の運用に関わる役割を担う「運用調査」、投資家や金融機関へ新商品の説明や、プロモーションを行う「マーケティング」、そして運用商品に関する企画や商品化の推進、制度対応などを行う「ミドル・バックオフィス」の大きく分けて三つの役割が存在します。
コース別採用を行っている野村アセットマネジメントにおいて私が希望したのは、運用調査部門である「インベストメントマネジメント」のポジション。株式を運用することで顧客からお預かりした資産の利益創出に貢献することがミッションです。顧客にとってかけがえのない資産を運用するという、何にも代え難い貢献性はまさに私が求めていた仕事そのものでした。
しかし入社直後は、運用資産総額が一兆円を超えるようなビジネスの大きさと、顧客の資産が自らの判断に委ねられているプレッシャーで取引を行う手が震えたこともありました。
このビジネスの醍醐味はその規模感だけではありません。私が担当しているのはインデックス運用という、目標となる指数に連動した運用ですから、目標となる指数との乖離をデータ化し、今後の投資プランの変更を検討。都度対策を講じ、翌日以降に反映します。たとえ小さな誤差であっても、それは顧客の投資目的とは異なってしまうということ。入社後、顧客の資産形成に貢献するために一切妥協を許さず仕事に向き合い続ける先輩社員の姿勢を目の当たりにし、私の就職活動時の選択は間違っていなかったと確信を持つことができました。
社員の中には、この道30年の大ベテランもいます。私はまだ経験も浅く、これからさらに経験を積み、より顧客に貢献できる人材へと成長する必要があります。乗り越えるべき壁は多いですが、一生誇りを持ち働き続けられる仕事だと確信しているからこそ、やりがいを感じ仕事に向き合えています。
就職活動に迷っている皆さんの中にも、潜在的な価値観があるはず。それに気付くためにも、できるだけ多くの人、企業と会ってみてください。そこで見つけた価値観と合致する環境こそが、誇りを持って仕事に取り組める最高の職場だと思います。

この会社を選んだ決め手

努力がお客様のためにもなるWin-Winの関係が築けるビジネス

顧客に貢献できるビジネスは数多くありますが、お互いの利益が一致するビジネスはそう多くありません。自分自身の努力がお客様のためになる。また、顧客利益を追求し続けることが仕事の成果につながるという点は、まさに私が求めていた、本当の意味で顧客に貢献することができる仕事でした

トップクラスの運用会社だからこそ携わることができる大規模案件

選考中に、私と年齢の変わらない20代の若手社員と話す機会を頂きました。その際に、数兆円規模の金額が動くビジネスに携わった時の話を聞くことができ、私が求めていた顧客に対するより高い貢献、そして自分自身の成長が実現できる環境だと確信することができました

コース別採用を行っているため若手から専門性が磨ける環境

多くのポジションが存在するこの業界ですが、新卒採用の時点でコース別採用を行なっている野村アセットマネジメント。金融・信託の専門知識が必要となる業界だからこそ、若手から専門性を磨きプロフェッショナルへと成長できるという環境は非常に魅力的に感じました

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