2019/7/3 更新 内定者ブログ

効果的な伝え方で面接の印象を変えよう!

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2019年4月に社会人になる私が、後輩に伝えたいコト。

こんにちは!type就活事務局の奥富です。

前回、面接の極意と「ガクチカ」の効果的な伝え方についてお伝えしましたが、今回は、「志望動機」の効果的な伝え方と面接官対策についてお伝えします!

志望企業に自分の思いを伝えるために!

志望動機は、「なぜ入社したいのかが知りたい」という意図での質問ですが、他の就活生と被りがちです。

「御社の製品が好きだったから」「社員の方々が魅力的な方ばかりだったから」など、どこの企業でも言えそうなことを言っていると、企業側からは「またか…」と思われてしまいます。

私は就活中、どうしたら志望する企業に自分の思いが伝わるのかと考えていました。よく就活は恋愛と似ていると言われますが、志望動機こそ恋愛とそっくりです。

「御社の○○といったところや**といったところに共感し~」と、ネットをみれば誰にでも言えるようなことばかりを言っていましたが、「口先ばかりで、本心かわからないな」と企業側に思われていたと思います。

例えば誰かに告白されたとき、誰にでもあてはまるようなことを言われても、なんで私?となりますよね。

“他の誰でもなくあなただから”ということを伝えるためには、相手のことをきちんと理解しなければなりません。
いいなと思ったのには理由があるはずです。そこをきちんと自分なりに深めて考えることが大切なのではないでしょうか。

それに気づいてから私は、どういったときに共感したのか・なぜそこがいいと思ったのかなど、具体的なエピソードをのせて伝えるようにしました。そうするだけでだいぶ印象が変わったと思います。

しかし、まだそれだけでは押しに欠けます。

そもそも私がどういう人で、どういった部分で相性がいいのかというところを伝えなければいけません。

「私はこういうことを経験してきました、こういうことが好きです。つまりこういうところがあなたに合うと思います。」

恋愛に例えてみましたが、企業に対しても同じことが言えます。

「私はこういうことを経験してきました、こういうことが得意です。つまりこういうところがあなたの会社で活かせると思います。」という風に自分との結びつきを伝えると、自然と志望動機の根拠にもなります。

最後に、入社後どういった活躍をしたいかまで伝えきってください。
新卒はポテンシャル採用だと言われています。つまり、企業側は「うちに入社したらどんな活躍をしてくれるのか?」を面接で判断します。一方的な思いを伝えるのではなく、思いを伝えたうえで入社したらどのように活躍したいかを伝えてください。

おさらいしておきましょう。

(1)志望動機は具体的なエピソードを添えて!
(2)自分の経験や性格が、企業の仕事とマッチしていることを説明!
(3)入社後活躍している自分の姿を企業側がイメージできるように!


以上のポイントをおさえて、言いたいことを簡潔にまとめていただけたら、志望動機は効果的に伝えられると思います!

面接官だって同じ人間!恐れることはない!

せっかく面接の内容を伝えられるものに仕上げてきても、いざ面接本番で緊張してしまってうまくしゃべれないようでは本末転倒です!

皆さんは「メラビアンの法則」という言葉を聞いたことがありますか?人間は他人とコミュニケーションを取る時に、言語・聴覚・視覚の3つの情報から相手を判断しており、その情報が相手に与える影響は「言語情報7%・聴覚情報38%・視覚情報55%」といわれています。

これは見た目が第一というわけではなく、言語・聴覚・視覚すべてが表す内容に矛盾がなくバランスが取れていることが求められています。いくら言葉で前向きなことを伝えていても、見た目からそれが伝わってこなければ、人の心は動きません。自信のなさは言葉にも顔にも表れてしまいます。

それでも面接を受けるのが怖いという方は、とにかく練習あるのみです!
< 最近は本番さながらの面接練習を受けられるセミナーやイベントもあります。面接官の顔色ばかり伺わず、自分の伝えたいことに自信をもち、身なりを整えて、ハキハキと明るくふるまい、面接を受けましょう!

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