2018/11/8 更新 就活コラム

面接で緊張するのは当然?あとは良い緊張状態に変えるだけ!

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人間の精神状態は大きく二つあります。それは緊張状態とリラックス状態です。生物的な視点から考えると、緊張状態は自分の身の危機状況、リラックス状態は自分の身の安全状況に整理されます。社会的に緊張状態が発生しやすいのは、他人と会う時や知人に嫌われた時、何らかで失敗しそうな時などが挙げられます。さて、就活の面接の状況はどうでしょうか?まさに、緊張して当然な状況ではないでしょうか。

それでは、緊張は何故生まれるのでしょうか?生物的な視点から言えば、進化の過程で生まれたものと言われています。身の危険を感じた時に、ピーンと精神を集中し、いつでも逃げたり、敵を攻撃したりするためにあるそうです。生存本能における野性の機能と思えば分かりやすいかもしまれません。余談になりますが、緊張した時の手汗は、武器など物をしっかり掴めるように、手を湿らせる機能と言われています。つまり、緊張状態はその状況を切り抜けるために生まれた素晴らしい精神を集中する機能ということです。

ただ、緊張状態にも二種類の傾向に分かれます。それは、緊張状態を利用できる人と緊張状態に押し潰されてしまう人です。この違いは単純です。緊張状態を利用して、精神集中し、成功をイメージできるか人か失敗をイメージしてしまう人の違いです。人間は、頭の中で思考し、こうやろうというイメージをしてから、そのイメージを言葉や行動で具現化しています。その際に、失敗したらどうしようと思いながら行動するより、成功すると思いながら行動するほうが、成功する確率は高くなります。さて、何故でしょうか?それは前述の通り、人は頭で描いたイメージを具現化しようとするからです。例えば、頭の中でこういう失敗をしてはいけないと思い浮かべた時点で、失敗イメージが頭にこびりつき、自分の身が脅かされるプレッシャーが続いてしまいます。そして、必要以上に緊張し、その緊張に押し潰されてしまうのです。つまり、就活の面接中にその失敗イメージを常に持っていたら、上手くいくことも、上手くいかなくなってしまうのです。

面接で良い緊張状態を生むためには、事前のシミュレーションが重要です。まず、心配な事を書き出します。そして、対策できるものは事前に対策してください。心配事を減らせることに気付けば、あなたは安心し、当日の面接の緊張も緩和されます。また、割り切りも肝心です。面接当日までに対策できないことは必ずあります。それを引きずってビクビク面接にのぞむよりも、今の自分を受け入れて、できないものはできないと開き直ったほうが、何倍も良い結果につながるでしょう。何故なら、あなたの緊張状態は雰囲気に現れるからです。面接でビクビクしてしまい悪い緊張状態になっている人は、面接官に頼りなさそうと評価さるでしょう。あなたの雰囲気を良くするためにも、面接前から良い緊張状態を作る努力をしましょう。そのためには、思考シミュレーション等にて、上手くいくというイメージを面接前に作りあげてください。また、できないことはできないと割り切る勇気も持ちましょう。

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