バンク・オブ・アメリカ2021/5/14 更新

20万人全員がプロフェッショナル
ワンチームの力で卓越したプレゼンスを確立

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リーディングカンパニー37社の人事に聞く
学生が知らない成長企業の真実

就職活動に臨むにあたって、企業研究を行う学生は多いだろう。その時に気になるポイントの一つが、会社の成長性だ。では、会社の成長とは何か。その成長を支えるものとは何なのか。そして、成長企業に新卒入社し、働く醍醐味とは……? 国内リーディングカンパニー37社の人事・採用担当者に、各社の事例で“成長企業の真実”を聞いた。

※この記事は特別冊子「インターンシップ・ラボ2021」のweb転載です

バンク・オブ・アメリカ

米バンク・オブ・アメリカ・グループの日本法人。グループ全体では20万人を超える従業員を擁し、事業会社、金融機関、政府機関など、日本を代表する法人顧客に向けて各種金融サービスを提供している

人事部 新卒採用
門田綾子

約35カ国で事業を展開する世界最大級の総合金融サービスグループであるバンク・オブ・アメリカ。私たちはその日本法人として1947年から事業を展開し、日本において二つの法人を通じて業務を行っています。BofA証券株式会社は、株式や債券のトレーディング、資本市場業務、投資銀行業務、その他のアドバイザリー・サービスを提供。バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ東京支店では、国際的に事業を展開する日本企業、および外国法人の日本拠点を対象に、円・外貨口座開設、送金、信用供与、外国為替、貿易金融、バンクノート業務等の金融商品・サービスを提供しています。

学生の皆さんは、金融業界のプロフェッショナルというとどんなイメージをお持ちでしょうか?個人の実績が注目される仕事というイメージを持っている人も少なくないでしょう。しかし当社のスタンスは全く異なります。ワンチームとして動ける結束力。それこそまさに、私たちの競争力の源泉です。プロフェッショナルたちが連携し合うことで、クライアントの目標達成に最良の方法でたどり着けるのです。またクライアントへの価値提供のために必要なのは、トレーダーやセールスなど、クライアントに近いポジションだけではありません。世界情勢や市場の動きなどさまざまな情報を分析するリサーチや、取引の決済、書類のチェックなどを行うオペレーション、パフォーマンス向上のため最新の情報技術を導入する技術者。全てがプロジェクトの最前線に立つメンバーとして自らの力を発揮し、チームでのパフォーマンスを最大化する。私たちの真価とは、まさにそういったチームでの総合力を、クロスボーダーで出すことができるという部分にあります。

当社は2019年に「バンク・オブ・アメリカ」としてグループ全体でブランド名を統一し、20年11月には日本における法人名を「BofA証券株式会社」へ変更しました。これは私たちが名実ともに「ワンチーム」となった確たる証拠。それぞれの専門性を融合させることでパフォーマンスを高めるという機運が、社員たちのモチベーションを高めています。

時代の変化をポジティブに捉え最適解を探るアグレッシブさ

当社では、自分以外のプロジェクトメンバーが全員海外拠点に在籍しているというケースも少なくありません。だからこそ、国境を越えたメンバーたちと認識を合わせてプロジェクトを前進させていくことが、当社で活躍する上で欠かせないポイント。また変動するグローバルマーケットにおいて、変化をいち早く、そしてポジティブに捉え、ベストなソリューションを模索していく柔軟性も、今後の金融業界で成功を収めるために必要なマインドだと考えています。

そういった人材が個性を発揮できる環境づくりは、当社がよりグローバルなプレゼンスを獲得していくためにも最優先事項。投資銀行部門のバンカーからキャリアをスタートした日本拠点の社長をはじめとして、最前線で活躍する社員が安心して働ける環境を何よりも重視し、社員目線で取り組むことを大切にしています。
コロナ禍でもこのカルチャーはいかんなく発揮されました。新型コロナウイルスが急拡大する前からいち早くリモートワークを導入。業務時間の管理も徹底し、長時間労働の抑制に成功しています。さらに社長、副社長が女性ということにも表れているように、当社では女性のキャリア支援にも注力。女性リーダー育成の取り組みや育休後の復職支援などにも積極的に取り組んでいます。社員が組織に対して抱く課題感をくみ取ってくれるトップの存在も、当社のカラーです。

お互いの個性を認め合い、全ての社員が存在感を発揮できる場所。これからご入社される方も、自分の個性を発揮できる環境、そしてチームでゴールにたどり着く達成感を、ぜひ当社で体感してください。

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