2026/4/14 更新

採用担当が語る、学生が誤解しがちなこと

インターンで解ける
「就活の思い込み」

Webの情報や説明会の言葉だけで、その企業を「知ったつもり」になってはいないだろうか。限られた情報から生まれる先入観は、時に選択肢を狭め、自分に合う企業との出会いを妨げてしまう。日々の採用活動で学生と向き合う担当者たちが、学生が陥りがちな「就活の誤解」と、インターンシップという実体験を経て見えてくる「企業のリアル」を語る。思い込みを脱ぎ捨て、仕事の本質をつかむためのヒントを探ろう。

P&Gジャパン
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どんな会社?
世界180カ国以上で製品を販売するグローバル日用品メーカー。『パンテーン』『アリエール』『ファブリーズ』などのブランドを手掛ける。日本でも約30カ国の国籍の社員が在籍するグローバルな職場。1年目から裁量を持ち、個々に伴走する育成システムのもと、圧倒的な成長ができる
教えてくれる人
人事部
新卒採用責任者
亀井もえ

Q.
学生が最も「誤解している」と感じる点は?

A
メーカー×職種別は経験が狭まる?
実は全員をCEOとして育てる風土
新入社員全員がCEO候補!入社初日より計画から実行まで一気通貫で責任を担い、職種別スキル・ビジネススキル双方を身に付け、グローバルビジネスリーダーへ成長できます
誤解されがちなワケ??
当社は生活に身近なブランドを多数持つからこそ製品力が先行する印象が強かったり、「職種別採用」の響きから職責が限定されるイメージがあるかもしれません。しかし、当社のビジネスの肝は「全員がCEO候補」だからこその人材育成システム。職種別スキルを強みとしたグローバルビジネスリーダーを育成します。また、自社製品を持つからこその「一気通貫で最後までやりきる」ことで身に付く視座にもぜひ着目してほしいです
ホントの魅力は……
当社では、Day1から責任ある仕事を任され、国内外の優秀な仲間と共に事業を育てていく経験を積めます。その追体験ができるのがインターンシップです。ある参加者は「これほどまでに戦略的な思考が求められるのかと驚いた」と評しました。当社では、誠実さやリーダーシップ、当事者意識、勝利への情熱、信頼といった価値観が通底しています。例えば、「どこまで自分事として捉え、結果にこだわれるか」というオーナーシップ、すなわち、「やりきれるかどうか」がビジネスの結果に直結します。事業の当事者として正解のない課題に挑み、結果を見届け、イノベーションを生み出し続ける面白さと、多様性にあふれる環境で真のビジネススキルが磨かれることが当社の魅力です

インターンに行くから
“深まる” “わかる”
企業理解

インターンで誤解が解ける瞬間は?

社員との1on1やフィードバックセッションを通じて、「思った以上にフラット」「意外と若手がプロジェクトの中心にいる」と実感する瞬間です。大手企業の階層的なイメージが払拭され、年次に関係なく意見が歓迎される環境であることを体感できます。トレーニングと実務が一体化した学びの濃密さにも驚かれる方が多いです

インターンで得られるものは何?

単なる業務体験にとどまらず、当事者として判断する重みを体感できます。自分自身で手を動かしてビジネス課題に向き合うプロセスを通じて、業務の難しさと面白さ、そして自身の成長を肌で感じられるでしょう。社員一人一人の仕事への向き合い方や価値観に直接触れることで、働く意味を深く考える機会にもなります

企業理解を深めるためのアドバイスは?

質問する際はあなたの背景や譲れない思いを伝えてください。「どんな業務ですか」ではなく「○○に興味があるのですが、どのようなシーンでそれを体感できますか」というように。インターンシップは、企業とあなたとの相性を確かめるチャンスです。恐れずに発信することで、納得感のある結果が得られるはずです
インターンの様子
社員との対話を通じ、手厚い育成体制とグローバルな成長環境を体感できる

\type就活限定イベント多数掲載/
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