2026/5/01 更新
採用担当が語る、学生が誤解しがちなこと
インターンで解ける
「就活の思い込み」
Webの情報や説明会の言葉だけで、その企業を「知ったつもり」になってはいないだろうか。限られた情報から生まれる先入観は、時に選択肢を狭め、自分に合う企業との出会いを妨げてしまう。日々の採用活動で学生と向き合う担当者たちが、学生が陥りがちな「就活の誤解」と、インターンシップという実体験を経て見えてくる「企業のリアル」を語る。思い込みを脱ぎ捨て、仕事の本質をつかむためのヒントを探ろう。
セールスフォース・ジャパン
どんな会社?
セールスフォース・ジャパンは、CRM(顧客管理)で世界シェアNo.1(出典:『IDC Worldwide Semiannual Software Tracker』2025年4月)を誇る企業。近年は企業の業務プロセスを自律的に支援するAIエージェント『Agentforce』の提供に注力しており、成長を続けている
フューチャー・フォース
リクルーティングマネジャー
リクルーティングマネジャー
木賊淳一氏
Q.
学生が最も「誤解している」と感じる点は?
A
完成された製品を入れるだけは誤解
データの力で経営課題を解き明かす
データの力で経営課題を解き明かす
要望通りに設定するだけの受動的な仕事ではありません。最新技術を駆使し新しい価値を形にする創造的な仕事であり、企業の変革をリードする役割を担います
当社のプラットフォームが、世界的なシェアや導入実績などから「大規模で完成された製品」と認知されていることが大きな要因かもしれません。ツール導入そのものが目的だと誤解され、既存の枠組みの中での限定的な価値提供だと捉えられてしまいます。しかし本質は、分断されたデータを統合し、AIエージェントを業務プロセスに導入することで、その企業が持つ本来の力を発揮させ経営を劇的に変えることにあります
時代のニーズを捉え日々アップデートされる自社製品を、顧客の課題に合わせて形を変化させながら提案することで、ビジネスに大きなインパクトを与えられることです。実際に最新のシステム導入では、まず顧客の抱える課題を深く理解し、導入の前段階から、AIを組み込んだプロトタイプを作成して提案を行うケースもあります。自社でサービスを開発しているからこそ、システム改善の柔軟性は非常に高く、蓄積された膨大なデータと最新技術を掛け合わせることで、これまで以上の価値を生み出す挑戦ができるのです。現在の技術力やシェア率の高さに甘んじることなく、顧客の課題に向き合うことで新たなソリューションが生まれる。そしてその技術は、数多くの企業に求められています
インターンに行くから
“深まる” “わかる”
企業理解
“深まる” “わかる”
企業理解
インターンで誤解が解ける瞬間は?
ワークを通じ、システムのカスタマイズ性などに触れることで、システム導入にとどまらない裁量と企業に与える影響力の大きさを実感できるはずです。また、変革をリードし顧客に新たな価値を提供している当社社員と話すことで、主体性を持って最新技術とビジネス課題に向き合う会社のカルチャーも肌で感じることができます
インターンで得られるものは何?
世界基準の最先端ビジネスがどのように動いているかを、深く知ることができます。ワークでは、AIがビジネスにどのような影響を与え、その先で企業が何を目指しているのかを、グローバルな視点から学ぶことができます。技術の表面的な理解ではなく、社会が求める「真の価値」を、リアルに捉えられる絶好の機会となるはずです
企業理解を深めるためのアドバイスは?
インターネットの情報だけで満足せず、インターンシップの機会を通して「現在進行形」の情報を確かめてください。Webにある情報だけで、常に変化し続けるこの業界を正しく捉えられるとは限りません。特にAIなど変化が激しい領域では、自分自身の肌で技術の進歩とビジネスの熱量を感じることが大切です
実際のシステムに触れ、機能の幅広さや高いカスタマイズ性を体感できるワークをご用意


