2020/11/30 更新 IT、ソフトウェア、通信

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会社員18人のチャレンジヒストリーを公開 「自分の仕事」ってどう見つけたの?
「自分が本気で打ち込める仕事」って、一体どうすれば見つかるんだろう?その答えを探るべく、この特集では、トップカンパニーで働く若手社員たちに、どんなチャレンジを経て「本気で打ち込める仕事」に出会ったのかを聞いてみた。自分に合った仕事は、どんな環境で、どう仕事に向き合えば見つかるのか。先輩たちの姿を通して考えてみよう。

総務人事部 人事部門 採用担当 佐野 友香里氏
大学では法学、特に知的財産法について学ぶ。
社会に影響を与える仕事がしたいという思いから、2014年、NTTコムウェアに入社。
入社後はネットワーククラウド事業本部に配属となり、ネットワークの運用や地方自治体向けのクラウド環境構築支援業務、社内システムの構築業務などに携わる。20年、総務人事部に異動

技術の追求や顧客折衝など多様なポジションを経験し
やりたいことが明確になった

Q1.入社の理由は?

A.世の中にインパクトを与えるビジネスを手掛けたいと考え、当社を選びました。当初は「社会インフラに携わりたい」という漠然とした思いで鉄道やエネルギー、通信・IT業界等を志望していました。その中で、NTTコムウェアであれば日本の通信を支える大規模システムから、業界を問わず多業種の顧客の課題解決・ビジネス拡大に携われ、さまざまな角度から社会に影響を与えられる可能性に魅力を感じました。

Q2.「やりたいこと」はどう変わった?

A.当初の目標は運用部門のマネージャー。しかし、開発や営業、お客さまなど多くの方と携わる中でものづくりの奥深さを実感。さらに人事職を経験し、経営者の視点を学びました。視野が広がったことで、新しいサービスや社会への価値を生み出す立場になりたいという気持ちが強くなりました。まずはその第一歩として、世の中の最新技術やトレンドを捉え、企画から実装までマルチに活躍できる技術者を目指しています。

Q3.仕事のやりがいは?

A.全国6000万人以上が利用するNTTグループの通信の安定性を支えている実感を得られるのが、やりがいです。NTTコムウェアが展開するのは通信ネットワークなど大規模なシステムが中心で、人々の生活に密接に関わっています。そのため、国際サミットや選挙などビッグイベントの開催時は、急な障害で混乱が起きないよう、国と連携することもしばしば。日々、社会への影響の大きさを感じています。

Q4.働く原動力になっているものは?

A.認め合える仲間がいることです。入社3年目に参画したクラウド環境構築プロジェクトでは、ネットワークの故障が発生した際、チームで協力し無事に復旧。自身の知見を活かせた実感が得られ、チーム内でも高く評価されました。スーパーマンを賛美するのではなく、チームに貢献する人を重んじるカルチャーは当社ならでは。私も周囲に貢献し、認められ、そして互いに高め合いたい。その思いが原動力につながっています。

Q5.仕事を通じて成し遂げたいことは?

A.現在は人事に携わっていますが、いずれはエンジニアに戻り、社会に新しいビジネスモデルを創出していきたいです。NTTグループではSmartな世界を実現する未来のコミュニケーション基盤として「IOWN(アイオン)」構想を掲げていますが、その実現を担う1人として成長することを目指しています。エンジニアとしての技術力と、人事で養ったビジネス視点を活かし、私ならではの価値を発揮していきたいです。

Q6.就活生にメッセージ

A.NTTを母体とするNTTコムウェアには多彩な業務がありますが、全ての根底にあるのは「新しい社会の実現」。関連性がないように思える仕事の一つ一つが有機的に結びつき、NTTコムウェアのサービスを実現しています。私も目の前の仕事に全力で取り組むことでものづくりの本質を知り、理想の仕事を見つけました。今は明確な目標がなくても、責任感を持って仕事に向き合えば、目指す道を見つけられるはずです。

これまでのチャレンジヒストリー

  • 1年目

    知識ゼロから挑戦!初めてのITの仕事

    ITの実務経験がない中、上長のアシスタントとして社内のクラウド環境構築にチャレンジ。専門知識をインプットすることに精いっぱいでした

  • 3年目

    協働で視野が開けたネットワーク構築案件

    ネットワーク運用の経験を活かし、地方自治体向けのリモートワーク環境構築に携わることに。グループ企業のメンバーを含め多くのプレーヤーと協働することで、知見が広がりました。学ぶことだけで必死だった1年目と比べ、俯瞰して全体を見渡すことができたように思います

  • 5年目

    運用部門代表として重要案件に抜てき

    従来の経験を買われ、事業本部の運用部門代表として全社のリモートワーク推進プロジェクトに参画しました。部門の意見を集約する一方でクラウド環境の構築とアプリ側のレビュー並行して実施。開発部門のスピーディーな手法を学ぶとともに、システム全体のライフサイクルを俯瞰できたことで、ものづくりの面白さを再認識しました

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