2018/8/21 更新 先輩内定者が語る!就活体験談

国内大手玩具メーカー内定者・庄司 賢人さん(早稲田大学)の就活|3年生夏~冬の過ごし方

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国際交流サークルの幹事長としてサークル活動に没頭し、就活を始めるのが遅かった庄司さん。当時の行動や考えていたことについて語っていただきました。

19卒内定者の紹介
19卒内定者
庄司 賢人さん(Kento Shoji)早稲田大学 教育部在籍。2019年3月卒業予定。
好きなことを仕事にしたいという思いを軸に出版、広告、メーカーを中心に選考を受け、最終的には国内大手玩具メーカーで内定承諾。

受けていた業界
出版
出版
広告
広告
メーカー
メーカー


最終的には
大手玩具メーカー
で内定承諾

さて、庄司さんはさまざまな業界の中から、どのようなキッカケでどのような業界に興味を持ち、どのように業界を絞り、企業を決めたのでしょうか?庄司さんの行動と共に思考を振り返りましょう。

就活の流れ
3年夏
就活の実感がわかず、
サークルや海外旅行に没頭する。

3年秋
情報収集を開始、
マンガの編集者になりたいというから
出版社を志望する。

3年冬
将来を語り合える就活仲間に出会い、
実感がわかなかった就活を
真剣に考えるように。

4年

忙しいスケジュールに追われるも、
やりたいことを叶えてくれる
会社に内定することができた。

好きなことを仕事にしたい庄司さん、夢と就活をうまく結びつけることができず周りが積極的にインターンに参加していても実感が沸かなかったそうです。今回は3年生の夏から冬時期を中心にお話を伺いました。

3年夏~冬、何を考えていたか
先輩
周りが就職活動を始めていても、
自分は実感がわかなかった。

焦る
将来の夢がマンガの編集者であり、
漠然と好きなことを仕事にしたいと思うように!

将来
就活は、
会社に入ることがゴールではなく、
そののことも見据えないと意味がない。

実感が沸かない分、就活の意味について多く考えていた庄司さん。3年生夏・秋を具体的にどのように過ごしたのでしょうか?

3年夏~冬どんな行をしたか
旅行
夏のインターンに行かず、
サークル活動や海外旅行ばかり行っていた。

挫折

12月から出版の選考を受けるも、
初めての面接で挫折。

コンテスト
ある選考で就活仲間に出会い、一緒にビジコン出場することに。
赤の他人だからこそ将来について真剣に語り合えた。
ここで、就活がやっと現実味を帯びてきた。

第一志望の業界を受けるも挫折した庄司さん。就活仲間に偶然出会ったことによって、初めて就活に現実味が帯びた。庄司さんに当時を振り返っていただきました。

いま振り返って思うこと
行動
からインターン行って、
自分の視野を広めておくべきだった。

選択
周りと自分を比較しないほうがいい、
様々な情報の中でうまく有用な情報を理解すべき。

チャンス
積極的に知らない人と話してみることも大事、
コミュニケーションを恐れないことが
チャンスにつながることも!

19卒内定者
就活を始めるのが遅かった庄司さん!次回は4年生春の行動や思考についてレポートします。


4年編へ続く

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