2019/6/2 更新 トップカンパニーで働く先輩たちに聞く!そもそも、インターンシップって何?

【D2Cグループ】未知の領域に触れることが自分の可能性を広げる契機

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トップカンパニーで働く先輩たちに聞く!
そもそも、インターンシップって何?
「インターンシップ」って、どんなことをするの? 一体、何のために参加するものなんだろう? そんな疑問を持っている人も多いかもしれない。そこで今回は、トップカンパニーで活躍する先輩たちに、過去の体験談と、インターンシップ参加を有意義なものにするコツを聞いた。

D2Cグループ

NTTドコモ・電通・NTTアドの共同出資にて誕生した、世界初のモバイルマーケティング企業。ワイヤレス領域を軸に、デジタル領域における広告・マーケティング、WEBサービス、海外事業などを展開

株式会社D2C R 営業本部 青笹泰大 株式会社D2C R
営業本部
青笹泰大氏

私が大学で取り組んでいたのは苔の生育環境の研究でした。それをどんな仕事に活かせば良いのか分からず、「まずはインターンシップに参加し、どこかの業界を見てみよう」と、友人に誘われるまま、デジタル広告のマーケティングを手がけるD2Cグループの夏のインターンシップに参加しました。広告業界に特に興味があったわけではなく、自分とは縁のない“デジタル”というキーワードに憧れたという、ごく単純な動機でした。
1DAYのプログラムでは、デジタル広告について説明を受けた後、過去の事例をもとに運用を体験するグループワークに取り組みました。「あるアプリを盛り上げるために、どんな媒体に、どれくらいの広告費用を投入すれば効果があるのか」というテーマでしたが、理解すること自体が難しいという未知の領域にワクワクしましたね。

もっと知りたいと思い、その後、秋の2DAYSインターンシップにも参加しました。その時は、「人工衛星のキャンペーンサイトを広めるために、どんなPRを企画すればいいか」という課題に挑戦し、企画自体が苦手な自分に気づきました。同じ広告業界の仕事の中でも、自分はデジタルの仕組みやアプリの領域に携わりたいと感じ、進む方向が明確になりましたね。
また、他の大学の学生との出会いも刺激になりました。デジタル領域を目指すのは理系の学生が中心だと思い込んでいましたが、文系の学生も多く、さまざまな考えを聞くうちに、「今の知識量は関係ない。自分も挑戦しよう」と思えました。就職活動中も、同じ目線、同じ境遇の仲間として、情報交換や悩みの共有ができました。

インターンシップを楽しむことで見える世界も可能性も広がる

私は、インターンシップを経験したことで、自分の可能性を広げることができたと感じています。未知の領域に触れ、そこに面白さを感じたことで、そのほかの業界にも目を向けるようになり、その結果、「やはりデジタル領域を極めてみたい」と思えました。大学での学びを生かせる仕事しか視野に入らない人もいますが、幅広く世の中を見れば、思いがけず繋がる道や、新しい自分を発見でき、そこから将来の可能性が広がっていくはずです。
だからこそ、インターンシップの事前準備で一番大事なことは、「楽しみにすること」だと思います。不安もあると思いますが、「何をするんだろう」「この業界ではどんな面白いことができるかな?」など、ポジティブ思考で、ワクワクしながら当日も思い切り楽しむこと。そうすることで、見えるものが変わり、さまざまなことに興味が持てるようになり、その後の就職活動もさらに楽しめると思います。

インターンinfo

グループワークで事例をもとにした課題に取り組み、デジタル広告の運用・提案の仕事を体験できる。1〜2DAYSにて実施

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