2018/8/26 更新 就活コラム

あなたの周りに性格が合う人はいますか?面接では会社と合う人を探してる!?

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あなたの周りに、性格が合う人や性格が合わない人は、いらっしゃいますか?面接官は、あなたが自社に合う人材かどうか、いわゆるマッチング度合いを面接によって評価しています。会社というものは、人の集まりで構成される集団です。人の集まりが発生すると、その集団(組織)に合うか合わないかという適性が非常に重要となります。よく、転職する理由の中に社風が合わないとか、仕事に適性がなかったというフレーズを耳にしないでしょうか。これは、その会社で働く人々の雰囲気や仕事内容に自分自身がミスマッチだったということです。もし、企業側が将来ミスマッチとなる人材を入社させてしまうと、早期離職にも繋がりやすく、お互いが不幸な結果となってしまいます。そのため、面接では、あなたと会社のマッチング度合いを評価することで、ミスマッチを防ぐ機能を持っています。今回は、面接の評価に繋がるマッチングについて、説明していきます。

例えば、大学などで集まる友人グループの顔を思い浮かべてください。なんだかんだで、居心地の良い仲間同士が集まっているのではないでしょうか。また、顔見知りの友人が他のグループに入っていて、グループに入るよう声を掛けられたとしても、自分には合わないグループと評価したら、きっと避けるでしょう。そのグループを避ける明確な理由があるかもしれませんし、感覚的なこともあると思います。グループとは集団です。人には、合う集団と合わない集団があるものです。もちろん、会社も人の集団で構成されているため、同じことが言えるのです。面接官は面接を通して、あなたが自分の属する集団に合うかどうかを見定めているのです。例えば、あなたが所属する仲のの良いグループがあったとします。ただ、その中でも二人だけで遊ぶのはちょっと厳しいなと思う人はいないでしょうか。話が合わないとか、雰囲気が違うとか、理由は様々あると思います。実は、面接官も上記のような視点を持って、面接しています。つまり、「面接官があなたと一緒に働きたくない」と感じたら、特別な理由がない限り、面接は不合格となる確率は高くなります。

面接官には、あなたの普段の姿を見る時間はありません。だからこそ、あなたに自分を語らせて、雰囲気を感じて、自社と合うかを判断しているのです。もちろん、あなた自身も、面接官と話す中で、「この会社では働きたくない」と感じることもあるでしょう。マッチングの部分は、感覚的な要素も大きいです。どんなにあなたが評価されるべき人材であっても、面接で不合格になることはあります。それは、あなたの評価が悪いのではなく、その会社と合わなかっただけです。気落ちすることはあるかもしれません。ただ、あなたにマッチする会社は必ずあります。あなたに相応しい会社に出会えることを心から願っております。

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文:丸山 智士(就活系Twitter:就活生に知られたくないっ!※フォロワー9万以上)

著書:不安を自信に変える!就活面接【正しい】答えかた/秀和システム

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