2024/6/20 更新 自己分析

【26卒向け】ガクチカ?就活の軸?就活って何から始めたらいいの?まずは「自己分析」をして納得内定を掴み取ろう!

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はじめまして!type就活25卒インターン生の住野です!
今回初めて記事を執筆させていただくのでかなり緊張していますが、皆さんにとって少しでも有益な情報をお届けできればと思います!

さて、その初回の内容ですが、就職活動に着手されたばかりの皆さんは
「一体何から始めればいいんだ〜〜」
というフェーズで迷われる方が多いのではないでしょうか?
そんな皆さんが早期にスタートダッシュを決め、周りに差をつけられる内容を今回はお届けします!
その方法とはズバリ「自己分析」です!

1.自己分析とは?

ではそもそも、「自己分析」とはいったい何なのでしょうか?
「聞いたことはあるけど、何をしたらいいかわからない」という方が多いかと思います。

今回はその「自己分析」に関して過去・現在・未来の3つの観点に分けてお伝えし、全体像を掴んでいただきたいと思います。
結論としては、自己分析とは「過去の自分×現在の価値観×将来成し遂げたいこと」の掛け算を考えることなのです。

自己分析とは?過去・現在・未来の軸で考えてみましょう


過去

皆さんそれぞれにこれまで歩んでこられた人生があります。
スポーツに情熱を注ぎ続けてこられた方もいれば、勉学に勤しんだ方、年に何度かの旅行をずっと続けられている方など様々な経験をされてきたことでしょう。

それらの経験にあなたの「感情の起伏があった場面」「行動選択の動機の規則性」があるのではないでしょうか?
「先生に褒められて嬉しかったから続けた」「試合に出れないのが悔しくて頑張った」「なんとなく楽しそうだからあのイベントに参加した」などなど、、、
そしてその経験の中に就活とは切って離せない「ガクチカ」が眠っています。

これらの過去の行動から「自分ならではの特徴を見つけること」が「自己分析の初手」なのです!

現在

では、そんな過去のご自身から形成された「現在」のあなたはどういった価値観や強み弱みを持っていますか?
「たくさん稼ぎたい」「今の土地が好きだから転勤したくない」「チームを引っ張ってグイグイ進めるのが得意だ!」「思い立ったらまず行動に移すことができる」などなど、、、

ご自身が一体どのような価値観や考えを持って就活を進めようとされているのか、認識しておくことが大切です。
あなたの過去の原体験から醸成された現在の価値観や強み弱みは唯一無二のものなのです!

未来

さてここまでで、「過去の自分×現在の価値観」の部分を説明してきました。
最後に待っているのは「将来成し遂げたい野望」を見定めることです。

「新聞に載るような規模の大きな仕事に携わりたい!」「世界を股にかけて事業を推進したい!」「ゆくゆくは独立したい!」などなど、、、
過去の行動と現在の自分の価値観を踏まえて、将来的にあなたははどのようなことを行っていきたいのでしょうか?どんな人間になりたいのでしょうか?

「深く自分を知っている」あなたになれば、自信を持って答えられるでしょう。

以上が「自己分析」の概要です。
いかがでしょうか?
「過去の経験」から「将来像」までつながっていると思いませんか?
そうです、どんな方にも各企業に入りたいと思うそれぞれの「原体験」が存在し、そこには必ず「一貫性」が生じているのです。
巷に溢れる「ガクチカ」「挫折経験」「自己PR」「人物面接」などなど、、、
これらは全て「一貫性が生じた自己分析」で対策ができるのです。

ただし、実はこれで完全とは言い切れません。

実際に将来やりたいことまで定まったとして、どの業界/企業でそれを実現することができるのか、皆さんは明確に答えることができるでしょうか?

2.自己分析の方法とは?

その核心に触れる前に
『自己分析の大切さ』はわかったけど、具体的にどうすればいいんだろう
という方が多いかと思いますので、その方法についてもふれておきたいと思います。
(そこは問題なくやれているという方は下の段落まで読み飛ばしていただいて構いません!)

自己分析のやり方は実にさまざまで、人それぞれやりやすい方法があると思います。
その中でも代表的なものをご紹介すると、

・自分史を書く
・モチベーショングラフを書く
・親や友達に自分の印象を聞く
・サイトや書籍などを用いて分析する


などが挙げられます!

特におすすめなのは「自分史」を書くことですね!
理由としては2点あります。

「過去の経験を網羅的に振り返られること」
「実際に自分史を選考に組み込む企業もあり、自分史そのものが就活対策になること」


先ほども申し上げたように、自己分析では「自分の行動や意思決定の規則性」を見つけ出すことが重要です!
従って、「できる限り幼い頃から」かつ「できる限り多くの」原体験を探すことでより自分自身を知ることにつながります。
まずは、これから始まる分析に向けた「資料」を集めるところから始めてみてはいかがでしょうか?

もちろんご自身に合った方法で分析をしていただくのがベストです!
もし全く方法がわからないという方は以下の記事や書籍なども参考にしてみてください!

《おすすめ記事》
【24卒・25卒向け】周りと差をつける自己分析&企業分析

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八木仁平(2020年).『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド』. KADOKAWA
梅田幸子(2017年).『あなたが「一番輝く」仕事を見つける 最強の自己分析』. KADOKAWA

上記の書籍は非常にオーソドックスなものなので、皆さんもどこかで目にしたことがあるかもしれません。
かなり自己理解が深まる良書だと思いますので、ぜひご一読ください!

3.自己分析と同時に業界/企業研究をしよう

では、「自己分析を完全にする」ためにはさらに何が必要なのでしょうか?
それは
この世の中にどんな企業/業界が存在し、どういった環境のもとどういった事業やサービスを展開しているかを把握する機会を得ること」です!


企業の選び方には、あなた視点・企業視点の両方が必要です

過去の原体験を洗い出し自分の将来像を明確に捉えることができたあなたが次に考えることは、実際にどの環境でそれを実現するのか、ということです。
このマッチングがうまくいかなければ、自己分析をする意味がありません。
そしてこの段階は、あなた1人で行うことは難しいでしょう。
なぜなら「どういった環境のもとどういった事業やサービスを展開しているのか」などに関する“一次情報”にふれなければ、企業について理解することができないからです。

この一次情報に触れる機会こそが「企業説明会」なのです。

では先ほど「自己分析っていったい何なの?」でお伝えした「一貫性」について思い出してください。
皆さんそれぞれの行動には必ず何かしらの規則があり価値判断基準があるというお話をしました。

ここで想像してください。
これから就活をしていく中で、自分が「いいな」と思った企業の説明会を優先して参加される方がほとんどだと思います。
すると自分の強みやアピールポイント、押し出したい人柄はどうなっていくと思いますか?
そうです、その企業の求める人材に無意識に合わせていってしまうのです。
それはあなたにとっても企業にとってもミスマッチングと言えるでしょう。ですので、様々な業界や企業を俯瞰して”知るフェーズ”が必要なのです!


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おわりに

いかがでしたでしょうか?
ここまで「自己分析」の大切さを中心にお届けしてきました。
お伝えしたかったことは大きく2つ!

1.自己分析とは、自分の経験における規則性を見つけて未来のやりたいことを把握すること
2.いろんな業界や企業を認知して初めて、自分の将来像が明確に定まり始めること


この2点を持ち帰っていただいて、ぜひイベント参加という行動に移してみてください!
「就活に取り掛かってみたはいいものの、一体何からすればいいかわからない、、、」
そんな方の参考になれば幸いです。

type就活ではこれからも就活生の不安を解決するようなイベントを随時開催してまいりますので、ご都合の会うタイミングでぜひご参加ください!

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