2025/8/29 更新 選考対策

【27卒|就活】集団面接突破のための対策ガイド<個人面接との違いからWeb集団面接のポイントまで徹底解説>

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こんにちは!type就活です。
就活の集団面接対策と聞くと、「他の就活生が気になる」「どんな立ち回りをすればいいか分からない」と感じる27卒の皆さんも多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな集団面接に関するお悩みを解決すべく、「集団面接についてのすべて」をまとめました。この記事を読むだけで、「集団面接の全貌(個人面接との違い、問題傾向)」から「今すぐできる具体的な対策法」までが分かりますので、集団面接でつまずくことなく自信を持って選考に挑めるよう、ぜひ最後までお読みください!

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集団面接とは?個人面接との違いを理解しよう

まずはじめに、集団面接の基本と、個人面接との違いについて理解しておきましょう。それぞれの面接形式の特徴を把握することで、より効果的な対策を立てることができます。

集団面接の基本

集団面接とは、複数の就活生が同時に面接官と対話する形式の面接です。一般的に、面接官が1~2名に対し、就活生が3~6名程度の構成で行われることが多いです。一人ひとりの持ち時間が短く、効率的に多くの就活生を評価する目的で実施されます。

個人面接との違い

集団面接と個人面接の最も大きな違いは、「他の就活生がいる中で自分をどうアピールするか」という点です。個人面接では、面接官の質問にじっくりと時間をかけて答えることができますが、集団面接ではそうはいきません。

両者の違いをより具体的に理解するために、以下の表を参考にしてみましょう。

項目 集団面接 個人面接
面接形式 就活生が3〜6名、面接官が1〜2名で行われる 就活生と面接官が1対1、または面接官が複数名で行われる
面接時間 一人あたりの持ち時間は短い 一人ひとりに十分な時間が確保されている
目的 効率的に多くの就活生を評価・絞り込む 就活生一人ひとりの能力や人柄を深く見極める
評価の視点 簡潔に話す力、協調性、瞬発力 自己分析の深さ、論理的思考力、企業への熱意
対策のポイント 短時間で要点をまとめる練習、他者への配慮を意識した立ち回り 自分の経験を深掘りし、一貫性のある回答を準備する

このように、集団面接では「協調性や聞く姿勢」「瞬発力や簡潔に話す力」といった、他者との関係性の中で発揮される能力が特に重視されます。これらの違いを理解した上で、集団面接ならではの対策を講じることが重要です。

個人面接の完全攻略ガイド はこちら

集団面接の流れと対策すべきポイント

集団面接の一般的な流れ

集団面接は、一般的に以下のような流れで進行します。全体の流れを把握しておくことで、面接当日の不安を軽減することができます。

1. 入室・着席
2. 自己紹介・自己PR
3. 面接官からの質問
4. 学生からの逆質問
5. 退室
この流れを頭に入れた上で、それぞれのフェーズで意識すべきポイントを見ていきましょう。

対策ポイント

1. 入室・着席
入室から着席までも、面接官は、あなたの立ち居振る舞いをチェックしています。

「入室・着席」の対策ポイント
  • ・ドアのノック、入室時の挨拶、椅子に座る際の動作など、基本的なマナーを意識する
  • ・他の就活生と協力し、スムーズな入室・着席を心がけることで、協調性をアピールする
  • ・入室から退室まで、面接の評価は常に続いていることを忘れない

2. 自己紹介・自己PR
集団面接における自己紹介は、多くの場合1分程度の時間制限が設けられているため、簡潔にまとめるのがおすすめです。

「自己紹介・自己PR」の対策ポイント
  • 「氏名」「大学名」「簡単な自己PR」を盛り込む
  • 結論から話すことを意識し、要点を絞って簡潔に伝える

3. 面接官からの質問
面接官からの質問は、一人ずつ順番に聞かれる場合と、挙手制の場合があります。

「面接官からの質問」の対策ポイント
  • ・他の就活生の回答にも耳を傾け、質問の意図を正確に理解する
  • 結論ファーストで回答を始め、論理的に話を進める
  • 具体的なエピソードを交え、説得力を持たせる

4. 学生からの逆質問
逆質問は、企業への興味や入社意欲を示す重要な機会です。

「学生からの逆質問」の対策ポイント
  • ・企業研究に基づいた具体的な質問を用意する
  • 入社意欲を示すような質問を心がける
  • ・他の就活生と質問がかぶる可能性があるため、複数の質問を事前に用意する

5. 退室
最後まで気を抜かず、丁寧な対応を心がけましょう。

「退室」の対策ポイント
  • 面接官へのお礼を伝える
  • マナーを守って退室する
  • ・退室の瞬間まで、気を引き締めて対応する

【意図がわかれば怖くない】集団面接でよく聞かれる質問集

ここでは、集団面接でよく聞かれる質問と、その質問の意図について解説します。面接で聞かれる定番の質問には、すべてあなたの個性やポテンシャルを測るための「意図」が隠されています。質問の意図を理解して、より的確な回答を準備しましょう。

自己紹介・自己PRに関する質問

集団面接では、まず自己紹介や自己PRを求められることがほとんどです。ここでは、あなたのコミュニケーション能力や簡潔に話す力、そして個性を見られています。

質問例
・「自己紹介をお願いします。」
・「あなたの強みと、それをどのように当社で活かしたいか教えてください。」

面接官の意図
・簡潔に自分を表現できるか
・相手に分かりやすく伝えられるか
・企業が求める人物像と合致しているか

「自己紹介で何を話せばいい?」面接官の印象に残る構成&ポイント解説 はこちら

ガクチカ・成功体験・失敗談に関する質問

学生時代の経験を通じて、あなたの行動力、課題解決能力、チームワークなどを評価しています。成功体験だけでなく、失敗談から何を学び、どう改善したかという点も重要視されます。

質問例
・「学生時代に最も頑張ったことは何ですか?」
・「これまでの人生で最も困難だったことは何ですか?それをどう乗り越えましたか?」
・「チームで何かを成し遂げた経験はありますか?その中であなたの役割は何でしたか?」

面接官の意図
・具体的な行動力や主体性があるか
・課題に直面した際の対応力
・困難から学び、成長できるか

ガクチカ(学生時代に力をいれたこと)とは?テーマの探し方、構成、書き方を例文付きで解説! はこちら

志望動機・入社後に関する質問

あなたの企業への理解度、入社意欲、そして将来のキャリアプランを見極める質問です。企業理念や事業内容をしっかりと理解しているか、入社後にどのように貢献したいと考えているかを具体的に伝える必要があります。

質問例
・「当社を志望した理由は何ですか?」
・「入社後、当社でどのようなことを成し遂げたいですか?」
・「当社の〇〇という事業について、どう思いますか?」

面接官の意図
・企業への理解度と熱意
・入社後の貢献意欲
・企業文化や事業へのフィット感

志望動機が書けない人へ|”結論ファースト”で差がつく作成方法とNG例 はこちら
就活コラム:なぜこの会社を志望しましたか? ー 回答の難しさとコツ はこちら

その他、就活全般に関する質問

これらの質問は、あなたの多角的な視点やストレス耐性、人柄などを探るものです。予期せぬ質問にも対応できるよう、日頃から様々なことに関心を持ち、自分なりの意見を持つように心がけましょう。

質問例
・「ストレスを感じた時、どのように解消しますか?」
・「周りの人からはどのような人だと言われることが多いですか?」
・「最近気になったニュースや出来事はありますか?」

面接官の意図
・状況把握能力や自己分析力
・柔軟な思考力
・社会への関心度

これらの質問例はあくまで一例です。質問の意図を理解して、面接官が本当に知りたいことを把握し、的外れな回答をしないようにしましょう。あなた自身の言葉で、具体的なエピソードを交えながら回答を準備することが大切です。

就活コラム:面接でよく聞かれる10個の質問と対策のコツ はこちら
就活コラム:面接は発表会ではない。会話意識で面接官に興味を持たせることがポイント。 はこちら

集団面接でのマナーと立ち回り方

集団面接では、個人面接以上にマナーや立ち回り方が重要になります。他の就活生がいるからこそ、意識すべきポイントを解説します。

身だしなみ・表情

清潔感のある身だしなみは、第一印象を大きく左右します。スーツのシワや汚れ、髪型、爪など、細部まで気を配りましょう。また、明るい表情はコミュニケーション能力の高さを示すだけでなく、好印象を与えます。口角を上げ、笑顔を意識することが大切です。

「身だしなみ・表情」のポイント
  • ・清潔感のある服装、髪型を心がける
  • ・常に明るい表情を意識する
身だしなみは、集団面接だけでなく個人面接でも共通して重要なポイントです。服装や持ち物など、面接前の準備についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

【個人面接の完全攻略ガイド はこちら
女子のためのtype就活|女子の就活お悩み相談室|服装・身だしなみ編 はこちら

聞く姿勢・相槌・目線

自分が話している時だけでなく、他の就活生が話している時の聞く姿勢も重要です。適度な相槌や頷きは、コミュニケーション能力の高さや協調性を示すことができます。目線は、話している人だけでなく、面接官全員に配慮するようにしましょう。ただし、不自然にならない程度に自然な目線を心がけることが大切です。

「聞く姿勢・相槌・目線」のポイント
  • ・話している人の方に体を向けて聞く
  • ・適度に相槌を打ち、共感を示す
  • ・話している就活生と面接官にバランス良く目線を配る
就活コラム|面接編|面接で話す内容以外で注意すること はこちら
就活コラム|面接編|面接官に好印象を残すコツとは? 失敗事例と成功への対策 はこちら

回答がかぶった場合の対応

集団面接で最も悩むのが、他の就活生と回答がかぶってしまった場合ではないでしょうか。そのような時は、正直に「〇〇さんと同様に私も~」と前置きし、その上で自分なりの具体的なエピソードや考えを付け加えると良いでしょう。無理に違うことを言おうとして、内容が薄くなるのは避けましょう。

「回答がかぶった場合」のポイント
  • ・「〇〇さんと同じ意見ですが、補足させて頂くと…」などと前置きする
  • ・自分ならではの具体的なエピソードを付け加える
  • ・無理に違うことを言おうとしない

簡潔にまとめるコツと適切な長さ

集団面接では一人あたりの持ち時間が短いため、結論から話し、具体的な内容は簡潔にまとめることが重要です。自己紹介は1分以内、質問への回答は1~2分以内を目安に準備しましょう。PREP法(Point-Reason-Example-Point)などを意識すると、論理的で分かりやすい回答になります。

Point(結論):まず結論を述べる
Reason(理由):次にその結論に至った理由を説明する
Example(具体例):具体的な例を挙げて説得力を持たせる
Point(結論):最後に改めて結論を繰り返す

「一番最後」でも不利にならない方法

質問に対する回答が一番最後になってしまった場合、「もう話すことがない…」と焦ってしまうかもしれません。しかし、これは決して不利になるわけではありません。前の人の話を踏まえつつ、自分の意見を述べたり、異なる視点から補足したりすることで、むしろ深い考察力や傾聴力をアピールするチャンスにもなります。

「一番最後になったとき」のポイント
  • ・前の人の意見を尊重しつつ、自分の意見を述べる
  • ・別の角度からの視点や、より具体的なエピソードを付け加える
  • ・「〇〇さんの意見も素晴らしいですが、私は~と考えます」のように、前向きな姿勢を示す

逆質問はしないと不利?他の就活生と違う質問をするには?

逆質問は、企業への関心度や意欲を示す絶好の機会です。もし他の人と質問がかぶっても、慌てずに深掘りするチャンスだと捉えてみてくださいね。例えば、「〇〇さんの質問と重複してしまいますが、~という点についてもう少し詳しくお伺いしてもよろしいでしょうか?」のような質問をしたり、企業研究をしっかり行い、他の就活生では思いつかないような具体的な質問を用意したりすることが、差をつけるポイントです。

「逆質問」のポイント
  • ・逆質問は必ず行う
  • ・企業HPやIR情報、ニュースなどから、具体的な事業内容や今後の展望に関する質問を用意する
  • ・面接官の部署や役割に合わせた質問を考えてみる
  • ・「他の就活生と質問が重複しないように」という意識を持つ

Web集団面接の対策ポイント

近年増加しているWeb集団面接では、対面とは異なる準備が必要です。以下のポイントに注意して臨みましょう。

項目 ポイント
通信環境の確認 事前に安定したインターネット環境を確保する。
背景・照明 余計なものが映り込まない清潔な背景を用意する。
顔が明るく見えるように照明を調整する。
目線 パソコンのカメラを見て話すことで、面接官と視線が合っているように見せる。
メモの活用 手元にメモを置いておくことで、話す内容を整理したり、質問事項を確認したりできる。ただし、視線が下がりすぎないように注意。
声のトーン・滑舌 マイクを通しての声は聞き取りにくくなる場合があるので、普段よりも少し大きめの声で、はっきりと話すことを意識する。
ジェスチャー・
リアクション
対面よりも反応が伝わりにくいため、相づちや頷きを少し大きめにする。


Web面接は自宅から参加できる手軽さがありますが、オンライン特有の注意点があります。油断せず、対面よりも「表情」や「声のトーン」が重要になること、機材面で気を遣うことが増えることを意識し、準備を進めましょう。

集団面接を突破する秘訣|個性の出し方と通過率アップの鍵

集団面接では、他の就活生との差別化を図り、自分らしさをアピールすることが重要です。ここでは、集団面接の通過率を高めるための秘訣と、個性の出し方について解説します。

集団面接で落ちるフラグと対策

「もしかして落ちるかも…」と感じる瞬間があるかもしれません。以下のような行動は、面接官にマイナスな印象を与える可能性があります。心当たりのある方は、今後の対策として参考にしてください。

落ちるフラグになりやすい行動
  • ・回答が長すぎる、または短すぎる
  • ・質問の意図を理解せずに回答している
  • ・他の就活生の話を聞いていない、相槌を打たない
  • ・表情が暗い、元気がない
  • ・言葉遣いが不適切、丁寧さに欠ける
  • ・企業への興味や志望度が低いように見える
これらの行動を避けるためには、事前の準備と練習が不可欠です。模擬面接などを通して、客観的なフィードバックをもらうことも有効です。

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集団面接での個性の出し方

集団面接で個性を出すには、型にはまった回答ではなく、あなた自身の言葉で、具体的なエピソードを交えて話すことが重要です。

個性の出し方
  • 具体的なエピソード: 自身の経験に基づいた具体的なエピソードでアピール!
  • 自分なりの視点・考え: 定番の質問でも、あなたなりの視点や考察を付け加えて独自性をアピール!
  • 企業への熱意と共通点: 自分の強みが活かせる点を具体的に示して企業とのマッチング度をアピール!
  • 逆質問でのアピール: 他の就活生が思いつかないような質問で、意欲と個性の同時アピール!
個性とは、単にユニークなことを言うことではありません。
あなたの人間性や潜在能力が企業にとって魅力的であることを伝えられるかが鍵となります。

就活コラム|面接で「その他大勢」から抜け出す、差別化のコツとは? はこちら

実際に内定を勝ち取った先輩の体験談

【日系大手電機メーカー内定・Kさんの体験談】

(面接練習について)大学3年の11月ぐらいからやっていたと思います。

具体的には、友人や同級生と一緒に模擬のグループディスカッションを行い、異なる視点からの意見を交換し合いました。

その結果、実際の場面でも他者の意見に柔軟に対応し、効果的な発言ができるようになるいい練習になりました。

【日系大手コンサルティングファーム内定・Mさんの体験談】

(面接練習について)大学3年7月頃から、サマーインターンを意識してGDや面接の選考対策を始めました。

最初は、 就活エージェント主催の練習会に参加してGDや面接の流れを知ることから始めました。

次に、自分が行きたい企業のインターン選考の前に、練習として早期から選考を行っているベンチャー企業の面接やGDを受けることで対策を行っていました。

【外資大手コンサル企業内定・Yさんの体験談】

(面接練習について)まずは自分で頻出質問に対する回答づくりをしたうえで、その回答の深堀を繰り返し行いました。

➡先輩の就活体験談はこちら

集団面接の不安を解消するQ&A

Q:集団面接の通過率はどのくらいですか?

集団面接の通過率は企業や業界によって大きく異なりますが、一般的には個人面接よりも通過率は低い傾向にあります。これは、一度に多くの学生を評価し、足切りを行う段階であるためです。しっかりと対策をすることで、通過率を高めることが可能です。

Q:集団面接とグループディスカッションの違いは何ですか?

集団面接は、複数人の就活生が面接官の質問にそれぞれ答える形式で、個人の能力や人柄を評価します。一方、グループディスカッションは、与えられたテーマに対して複数人で議論し、結論を導き出す過程を通じて、協調性や論理的思考力、リーダーシップなどを評価する形式です。

Q:集団面接で話す長さはどれくらいが適切ですか?

自己紹介は1分以内、質問への回答は1~2分以内が目安です。簡潔に分かりやすく話すことが求められます。話が長すぎると、他の就活生の時間を奪ってしまうだけでなく、コミュニケーション能力が低いと判断される可能性もあります。

Q:集団面接で逆質問は必ずした方が良いですか?

はい。逆質問は企業への関心度や入社意欲を示す重要な機会なので、できる限り質問することをおすすめします。他の就活生と同じ質問になってしまうことを恐れず、もし同じ質問が出た場合は、さらに深掘りする質問をするなど、工夫を凝らしましょう。

Q:Web集団面接で気を付けるべきことは何ですか?

通信環境の確認、背景の整頓、顔が明るく見える照明、カメラ目線、普段よりやや大きめの声で話すことなどが挙げられます。また、手元にメモを用意しておくことで、話す内容の整理や質問の確認がスムーズに行えます。

まとめ:集団面接を受ける前に

集団面接は、個人面接とは異なる対策が必要ですが、しっかりと準備をすれば十分に突破できる選考です。

この記事で解説した、面接の流れマナー、そして立ち回り方のポイントを参考に、あなた自身の言葉で、面接官にあなたの魅力を伝えてください。また、Web集団面接における注意点も押さえることで、どんな状況でも自信を持って臨むことができます。

 

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執筆者

執筆:M.Y. (大阪大学大学院修士1年 / type就活インターン)
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監修:type就活編集部 前原可奈
株式会社キャリアデザインセンター入社後、年間20件以上のイベント企画や就活記事執筆など、type就活のサービス運営を担当。
これまでに、累計5万PVを超える記事を執筆し、就活生向けの情報発信を行う。
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