2026/4/14 更新

採用担当が語る、学生が誤解しがちなこと

インターンで解ける
「就活の思い込み」

Webの情報や説明会の言葉だけで、その企業を「知ったつもり」になってはいないだろうか。限られた情報から生まれる先入観は、時に選択肢を狭め、自分に合う企業との出会いを妨げてしまう。日々の採用活動で学生と向き合う担当者たちが、学生が陥りがちな「就活の誤解」と、インターンシップという実体験を経て見えてくる「企業のリアル」を語る。思い込みを脱ぎ捨て、仕事の本質をつかむためのヒントを探ろう。

NTT西日本
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どんな会社?
西日本エリアにおける通信ネットワークの構築・運用を担い、光回線やICTサービスを展開する総合通信ICT企業。現在は通信の枠を超え、最新のICTを活用し、自治体や法人企業に対して上流から下流まで一気通貫で支援。地域社会課題の解決と産業のDX化をリードしている
教えてくれる人
総務人事部 プロフェッショナル人材戦略部門
採用・育成担当
中村 宗太郎

Q.
学生が最も「誤解している」と感じる点は?

A
通信を守り、届けるだけじゃない
通信のその先も創造している会社
通信が「つながる」の先も手掛けています。強固な基盤を武器に、地域課題をICTで解決。お客さまのDX支援など、社会の不便を希望に変え、未来をつくるのが真の姿です
誤解されがちなワケ??
生活に不可欠な通信インフラを長年支えてきた歴史から、「通信ネットワークの提供・維持が中心の会社」というイメージが先行しがちです。また、自治体DXや法人支援といった「BtoB(対組織)」の舞台が主戦場であるため、そのダイナミズムが学生の皆さんに伝わりにくいのが実情だと思います。そのような部分で外資系企業やベンチャー企業と比較した際に、堅実で保守的な企業だと思われることも多いですね
ホントの魅力は……
NTT西日本のビジョンは『驚かせ、未来。』。長年築いた通信基盤を武器に、地域社会のスマート化に向け多彩な分野で挑んでいます。例えば、地方の運転手不足を支える自動運転バスの実証実験や、大阪・関西万博で次世代通信基盤『IOWN』による3Dライブ配信など、通信の枠を超えたプロジェクトが続々と始動。また、電子書籍『コミックシーモア』も自社サービスの一つであり、他にも行政DX、モビリティー、エンターテインメントまで、事業フィールドは想像以上に広大です。さらに、若手の挑戦を後押しする制度として、入社2年目から週1日、別部署で働ける「社内ダブルワーク」などの制度もあります。安定した基盤を足場に、スピード感をもって自ら社会を動かす手応えこそが、仕事の醍醐味です

インターンに行くから
“深まる” “わかる”
企業理解

インターンで誤解が解ける瞬間は?

「こんなことまでできるんだ」と携わる領域の広さを実感できる瞬間です。例えば、自治体の課題に対してNTTグループ全体のリソースを活かし、事業化を検討するところまで踏み込むプログラムがあります。手段に限定されず社会課題へ挑む現場に触れ、想像以上の事業の幅広さと本気度に驚くはずです

インターンで得られるものは何?

社会課題解決の規模感と手応えを体験できます。現場社員は、実際のプロジェクトのアドバイザーとして、本気でアドバイス。ワーク中は単なるアイデア出しにとどまらず、自治体や企業の現場での制約を踏まえ、実際に役立つ形へ落とし込む過程を経験できます。インターンを通して、ビジネスの解像度と視座が高まるはずです

企業理解を深めるためのアドバイスは?

まずは現場を「楽しむ」気持ちで参加してください。業界の印象に縛られず、実際の業務を体験することが大切です。過去には、自動車業界志望の学生が当社のモビリティー事業に触れ、「やりたいことが実現できる」と気づいた例もあります。自分が何を成し遂げたいか、その可能性を貪欲に探しにきてください
インターンの様子
社員のアドバイスをヒントに、自分たちのアイデアをチーム一丸となり形にするワーク

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