2026/4/14 更新
採用担当が語る、学生が誤解しがちなこと
インターンで解ける
「就活の思い込み」
Webの情報や説明会の言葉だけで、その企業を「知ったつもり」になってはいないだろうか。限られた情報から生まれる先入観は、時に選択肢を狭め、自分に合う企業との出会いを妨げてしまう。日々の採用活動で学生と向き合う担当者たちが、学生が陥りがちな「就活の誤解」と、インターンシップという実体験を経て見えてくる「企業のリアル」を語る。思い込みを脱ぎ捨て、仕事の本質をつかむためのヒントを探ろう。
富士通
どんな会社?
世界49の国と地域で、お客さまのビジネス成長を支え、社会課題の解決に取り組むDXパートナー。「顧客や社会のDXを支援するためには、まず富士通自身のDXが必要」という考えのもと、ビジネスモデルや組織、企業文化・風土などを変革する全社プロジェクトを推進している
Employee Success本部
人材採用センター
人材採用センター
山原 さくら氏
Q.
学生が最も「誤解している」と感じる点は?
A
富士通=パソコンの会社じゃない
社会を前進させるDXカンパニー
社会を前進させるDXカンパニー
富士通と聞くとパソコンの印象が強いようですが、売上比率は約7%にすぎません。実際の主戦場はDX支援。社会課題の解決と産業のデジタル変革を推進する企業です
一つ目の理由はパソコンが身近なtoC製品であること。二つ目はパソコン黎明期から事業を手がけ、存在感を示してきたことです。しかし、富士通は時代とともに変革してきた企業。ハードウエア領域は今でも強みですが、それにとどまりません。提供できるソリューションは、AIやクラウド、セキュリティ技術など多種多様。また近年、データとAIを駆使して社会課題の解決に挑む『Uvance』という事業ブランドも立ち上げています
挑戦に満ちた舞台が広がっている点です。私たちの使命は、企業や社会の変革を推進すること。飲食業界のAI需要予測など身近な企業の課題解決に取り組んでいるほか、世界的半導体メーカーと協業して次世代AI市場の開拓に挑むなど、新しいビジネスの創出にも取り組んでいます。また、DXをリードする立場である富士通は、自社の変革にも本気です。2020年に全社変革プロジェクト『フジトラ』を始動して以来、ビジネスモデルや風土など幅広い変革を実現してきました。人材育成体制もモデルチェンジし、グループ内の公募ポジションに挑戦できるポスティング制度や、同世代と対話しヒントを得るキャリアCafeなどを導入。社員自身がキャリアのかじを握り、成長し続けていける環境が整っています
インターンに行くから
“深まる” “わかる”
企業理解
“深まる” “わかる”
企業理解
インターンで誤解が解ける瞬間は?
幹部から若手まで幅広い社員と一緒に働く中で、変化を前向きに楽しむ風土を感じた時、誤解が解けていきます。富士通のインターンシップは、学生と雇用契約を結び、契約社員として迎え入れるスタイル。リアルな業務に携わるからこそ、社会変革の一端を担う手応えや挑戦する社風を体感できます
インターンで得られるものは何?
先入観にとらわれることなく、新たな発見を得られるでしょう。DXやITと聞くと理系向けの分野に思われがちですが、富士通には文系出身の方もたくさんいます。インターンシップを経験した文系学生の中には「IT分野でも自分の力を発揮できそう」と印象が変わる方も少なくありません
企業理解を深めるためのアドバイスは?
学生時代の学びや経験、自分自身の強みが、社会でどのように発揮できるのかという視点で取り組んでみてください。富士通のインターンシップでは、本来なら社会人にならないと経験できない「ビジネスの現場」を学生のうちから体験できるため、よりリアルな気づきを得ることができます
富士通の一社員として働ける有償長期インターンシップを実施している


