2026/9/14 更新 先輩内定者が語る!就活体験談

【就活体験談】日系大手金融企業 内定者/ 総合職

  • 2025卒
  • type就活インターン生
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  • スケジュール
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  • 初心者向け
  • 就職活動

こんにちは!type就活です。
金融業界に内定を決めた内定者の就活体験談をご紹介します!

就活体験談|京都大学 / 理系学部・金融企業内定者

奥田健太 さん(仮名)
内定承諾をした企業・・・日系大手金融企業内定 
職種・・・総合職

就活の軸
いち早く活躍できることです。
内定承諾した企業を知ったきっかけ
オファーが来たからです。
内定承諾の決め手

将来のビジョンやこれからのミッションが、自分の価値観とリンクしていたことが大きかったことです。
企業が追求している目標に共感し、自分のスキルや経験を活かせる場として魅力的であると感じました。
また、企業の社風や文化も大きな魅力の一つでした。面接や企業説明会を通じて感じた雰囲気や、社員の方々の協力関係、コミュニケーションの円滑さから、働きやすい環境であると感じました。

志望業界の変化

■就活スタート時
金融業界

最初にこの業界を志望したのは、率直に言って知名度が高いという単純な理由からでした。しかし、自分自身で業界研究を進めるうちに、その知名度だけでなく、業界が積極的に取り組んでいる社会的な課題や業界全体の業績などが魅力的だと判断するに至りました。

■就活途中
金融業界、インフラ業界、コンサル業界、 メーカー(日用品・化粧品・食品・自動車・鉄鋼・化学・機械・素材など)業界、官公庁・公社・団体、小売業界、 運輸・物流・倉庫業界

就活を進める中で、他の業界も見てはいましたが、最終的に志望業界が変わらなかったのは、最初に選んだ業界が私の興味や専門的なスキルと深く結びついていたからです。
自分自身で業界やその実情について調べ、理解を深めていくことで、よりその分野で自分の能力を発揮し、成長できると確信することができました。

インターン
参加数
1~3
本選考
エントリー数
7~9
内定社数
 
3

就活スケジュール



※タップすると大きく表示されます

就活準備編



企業研究・業界研究で工夫をしたこと

業界のトレンドや特徴を知るために、大手企業のセミナーや業界イベントに参加しました。このイベントから各業界の基本的な情報や求められる人材像について把握することができました。
また、企業の公式ウェブサイトや報道資料、社員の方の声などを通じて、その企業の事業内容などを把握し、SNSや各企業の採用情報を活用して、社風や働き方、キャリアパスについての情報を集めました。

自己分析で工夫をしたこと

就活初期では自己分析が最優先でした。
大学のキャリア支援センターのキャリアカウンセリングを受けながら、模擬面接や適性検査を通じて自分のスキルや適性を客観的に評価することにしました。同時に、過去の経験や実績を振り返り、どのような仕事に充実感を感じるかを明確にしていきました。
振り返ってみても、自己分析は自分がどのような職種や業界に適しているのかを理解するために重要なことでした。

GD/面接練習のやり方

大学のキャリア支援センターで提供されている模擬面接プログラムに参加しました。実際の面接と同じような状況での練習を通じて、自分の言葉で自己アピールをする方法や、質問に適切に答える練習を行いました。また、受けた模擬面接のフィードバックを通じて、自分自身の改善点を見つけていきました。

就活イベント・インターン・OBOG訪問



参加をしてよかった就活イベントについて

合同説明会(オンライン)、少人数座談会、 インターン、 大学別セミナー、OBOG訪問イベント、 選考対策(学生が主催しているもの)

・大学別セミナー
大学に縁のある企業が多く参加しており、そういった意味で非常に親密にコミュニケーションをすることができたと思います。この大学だからということで普段聞けないような話を気軽に聞くことができ、大変役に立ちました。

インターンについて

■1dayインターン
インフラ業界/マスコミ・広告業界/メーカー(鉄鋼・化学・機械・素材など)業界/小売業界/ 運輸・物流・倉庫業界
大学3年生の9月頃に参加


1dayのインターンで一番得たものは、類似した業務体験と仕事の舞台裏に触れる機会でした。現場の雰囲気や仕事の進行、チームワークの在り方など、企業の日常を垣間見ることで、それまでの理解を深めることができました。


OBOG訪問について

大学の先輩や友人の紹介、OBOG訪問用のアプリ、SNSを通じて実施

OBOG訪問で一番得たものは、数々の先輩方から得た貴重なお話でした。諸先輩方の経験談を通じて、志望している業界や企業の実情をリアルに教えてもらうことができ、自身の進路においてより具体的な方針を描くことが可能になりました。

就活を終えての感想

■就活を通しての不安や課題(壁)と、その解消方法

就活を通しての課題は、「企業選びの難しさ」でした。求人情報や企業のウェブサイトだけでは、実際の働き方や社風が把握しきれず、どうしていいのかわからない状況でした。この不安や課題を解消するために、まずは情報収集を徹底しました。企業の採用情報や実際の社員の声、業界の動向など様々な情報源から情報を得るように心がけました。これにより、企業が追求している価値観やビジョン、仕事の内容などを具体的に把握することが徐々にできるようになり、だんだんと不安を解消していくことができました。

■就活生へのメッセージ

就活を終えて感じるのは、挑戦と成長の連続だったということです。最初は不安や焦りもありましたが、様々な企業や業界を知り、なにより自分自身をより深く知る過程で成長を実感することができました。努力や準備が報われ、自分がどんどん進化していく様子を実感することができたと思います。


※本記事に出ている就活生の名前は、仮名で掲載されております。大学名については、変更していません。

就活を有利にすすめられる!おすすめイベント


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執筆者

執筆:type就活編集部 インターン生
株式会社キャリアデザインセンター type就活にて、月5件以上のイベント運営や就活記事執筆、SNS運用などtype就活のサービス運営を担当。
公式X:https://x.com/typeshukatsu
公式Instagram:https://www.instagram.com/typeshukatsu/

監修:type就活編集部 増野杏奈
株式会社キャリアデザインセンター入社後、年間20件以上のイベント運営や就活記事執筆など、type就活のサービス運営を担当。
入社8か月で、累計2000PVを超える記事を執筆するほかオリジナルイベントを6件企画し、就活生向けの情報発信を行う。

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