2026/8/6 更新 先輩内定者が語る!就活体験談

【就活体験談】日系大手総合デベロッパー業界内定者/ 事務職

  • 2025卒
  • type就活インターン生
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こんにちは!type就活です。
デベロッパー業界に内定を決めた内定者の就活体験談をご紹介します!

就活体験談|京都大学 / 文系学部・日系大手総合デベロッパー内定者

山口慶 さん(仮名)
内定承諾をした企業・・・ 日系大手総合デベロッパー企業内定
職種・・・事務職

就活の軸
今まで学んだことを活かせることです。
内定承諾した企業を知ったきっかけ
企業のインタビュー記事を見て知りました。
内定承諾の決め手

自分の希望する働きやすい労働環境を提供していると思ったことが大きかったです。さらに収入面での安心感や福利厚生が自分のライフスタイルや将来の不安を考える上で非常に魅力的だったことです。

志望業界の変化

■就活スタート時
不動産業界
最初にこの業界を志望した理由は、自分のキャリアをステップアップさせる大きな可能性を感じたからです。もちろん、給与や福利厚生も大切でしたが、そこでの経験が将来のキャリアにどれだけ寄与できるかが最も重要なポイントでした。より社会に大きく貢献できる点と自分自身が学んできたデベロッパーに関わる知識を活かせる業界だということも大きかったです。

■就活途中
IT、ソフトウェア、通信、マスコミ・広告、メーカー(鉄鋼・化学・機械・素材など)、官公庁・公社・団体、総合商社・専門商社、運輸・物流・倉庫、金融業界
最終的な志望業界は不動産業界でした。その変化がなかった理由は、初めに選んだ業界が自分の興味や関心に最も合致しており、志望度合いが最終的に変わらなかったからです。また、最初に選んだ業界が自分のキャリア目標や志向に合致していたため、さまざまな他の業界を見てみた上でも他の業界に変更する必要性を感じなかったです。

インターン
参加数
4~6
本選考
エントリー数
4~6
内定社数
2

就活スケジュール



※タップすると大きく表示されます

就活準備編



企業研究・業界研究で工夫をしたこと

大学3年の7月ごろから始めたと思います。まずは企業研究・業界研究を本格的に始めました。そのために、企業の公式サイト、年次報告書などの資料を見ることを始めました。また、SNSを活用して、従業員の方の声や各企業の最新のニュースにアクセスすることでよりリアルな情報を得られるようにしました。さらに、業界セミナー、説明会へ参加し、直接企業や業界関係者との対話からリアルな情報を得ました。これにより、企業や業界の特徴、課題、将来性を深く理解し、適切な志望動機や質問を考えることができました。

自己分析で工夫をしたこと

まずは自分自身の過去の経験を振り返ることから始めました。なぜなら、過去を振り返ることで、自分自身の強みや弱みの洗い出すことができ、将来のキャリアを明確に描くことができる と考えたからです。友人や教員からフィードバックを受け、自分の強みを整理しました。また、キャリアカウンセリングを受けながら自分の価値観や興味を明確化していきました。

GD/面接練習のやり方

グループディスカッションの練習として、まずは友人との模擬グループディスカッションを行いました。また、キャリア支援センターでの模擬面接、業界イベントでの質疑応答を通じて、 実際に誰かと話すコミュニケーションスキルや表現力を向上させていきました。さらに、周りから受けたフィードバックを活かし、継続的に振り返りを行っていました。

就活イベント・インターン・OBOG訪問



参加をしてよかった就活イベントについて

合同説明会(対面)、合同説明会(オンライン)、少人数座談会、インターン、大学別セミナー、OBOG訪問イベント
・インターン
インターンでは、 実際にその企業の業務を疑似体験することで説明会やホームページなどからでは分からないリアルを感じることができました。私は、インターンの一つとしてIT系のインターンに参加したのですが、そこでは実際に他のインターン生と一緒に要件定義から実際に実装するところまで社員の方々の助けを借りながら行うことでリアルに学びを得ることができました。

インターンについて

■複数daysインターン
IT、ソフトウェア、通信、マスコミ・広告、官公庁・公社・団体
大学3年生の10月頃に参加


複数daysのインターンで一番得たのは、 先輩社員との出会いです。模擬的な業務に参加し、先輩社員の方から直接的なアドバイスを受けることで、業界のリアルな一端を垣間見ることができました。知識だけでなく、実務的な学びも身につけることができました。同時に、 メンターとの交流を通じて、企業文化やこの企業でのキャリアパスについての貴重な洞察を得ることができました。


就活を終えての感想

■就活を通しての不安や課題(壁)と、その解消方法

就活中の大きな課題は、自分の強みを見極めることでした。最初は自分の強みやアピールポイントがはっきりとはわからず、何を強調してアピールすればいいのかが分かりませんでした。この課題を解決するために、まず行ったのは率直なフィードバックを周りに求めることでした。友達や先輩に自己分析を聞いてもらい、どんな印象を受けるかを聞きました。その中で色々なフィードバックをもらうことができ、 徐々に自分でも気が付いていない自身の強みや特徴を知ることができるようになり、自分を客観的に見直すことができるようになりました。その結果、徐々に自身の強みを見極めることができるようになりました。

■就活生へのメッセージ

まずは自分を信じることが大切だと思います。不安や失敗があっても、それを乗り越えることで自分の強さや可能性を発見できます。また、焦らずにじっくりと時間をかけ、自分自身と向き合うことが重要だと感じました。一つの企業や選択肢に固執せず、様々な経験を通じて自分の価値観やキャリアに対する考えを深めていくことが、より良い選択をする手助けになると思います。

※本記事に出ている就活生の名前は、仮名で掲載されております。大学名については、変更していません。

就活を有利にすすめられる!おすすめイベント


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執筆者

執筆:K.F. (京都大学大学院修士1年 / type就活インターン)
自身の就職活動と並行して、type就活編集部で長期インターン生として活動している理系院生。同じ就活生の目線から、これまでの就活で得た様々な経験や情報を、リアルタイムにお届け!
公式X:https://x.com/typeshukatsu
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監修:type就活編集部 増野杏奈
株式会社キャリアデザインセンター入社後、年間20件以上のイベント運営や就活記事執筆など、type就活のサービス運営を担当。
入社8か月で、累計2000PVを超える記事を執筆するほかオリジナルイベントを6件企画し、就活生向けの情報発信を行う。

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