2026/1/22 更新 先輩内定者が語る!就活体験談

後悔から学ぶ失敗回避の戦略|就活時代に「やっておけばよかったこと」ランキングTOP3

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就職活動において、「絶対に失敗は避けたい」「先輩方が最も後悔している点は何だろう?」という不安から、「就活失敗」「後悔」といったキーワードで検索している方も多いのではないでしょうか。

確かに、就活にはやるべきことが山積みで、何から手を付ければ良いか分からず、時間だけが過ぎていくように感じられることもあります。

私は26卒として、コンサル・IT・小売など、80社を超える企業にエントリーし、最終的には大手・難関企業から2社の内定を獲得することができました。

しかし、その過程では、「もっと早く準備しておけば良かった」「就活準備の甘さで、これほど苦労するとは」と、深く反省した経験も少なくありません。

本記事では、私自身の就活での教訓をもとに、「就職活動期間中に、心から『やっておけば良かった』と後悔していること」を、ランキング形式で率直にお話しします。

読者の皆さんが同じ過ちを繰り返さないよう、ご自身の現状と照らし合わせながら参考にしていただければ幸いです。



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<h1>【26卒内定者が語る】就活で失敗しない!「やっておけばよかったこと」ランキングTOP3|後悔・失敗談から学ぶ回避戦略</h1>

【結論】就活で本気で失敗/後悔したことランキングTOP3

就活を振り返って、「もっと早くからちゃんとやっておけばよかった」と後悔したのは、次の3つです。

1. 自己分析で自分の行きたい企業をより具体的にすべきだった
2. 人と会って行う就活対策を早くから行うべきだった
3. Webテスト対策を後回しにしてしまったこと

それぞれ、どんなふうに失敗・後悔したのか、そして「今からでもできる対策」を、私の経験ベースで書いていきます!

第1位:自己分析で自分の行きたい企業をより具体的にすべきだった

一番後悔しているのは、自己分析を“やったつもり”で止めていたことです。
正直なところ、就活の初期は「まずは難関企業を受けること」が目標になってしまい、自己分析も「選考に必要な要素を揃える作業」で終わってしまっていたのです。
でも、就職活動がひと段落した本選考前の1月頃、急にそんな浅い準備では太刀打ちできない大きな壁にぶつかりました。

■本選考前に、本当に「行きたい会社」がわからなくなった
就活がひと段落した本選考前の1月頃、急に「結局、自分はどこに行きたいんだ?」という根本的な疑問に襲われました。
受験感覚で難関企業と言われる企業ばかりにエントリーした結果、どの企業も「なんとなくすごそう」という印象しかなく、心から「この会社で働きたい!」と思える理由が一つも見つからなかったのです。
このとき、自分の本心で何を得たいのか、どんな環境を求めているのかが全く明確になっていないことに気づき、初めて焦りを感じました。

【ここが落とし穴】受験感覚で受けると、入社する場所を「選べない」

自分が大学以上の期間を過ごす場所を選ぶにあたって、自分の本心で何を得たいのかを明確にしておくことは非常に重要です。自己分析が浅いと、以下の重要な部分が見えなくなります。

・自分の人生で何を成し遂げたいか(Why)
・志望企業がそれを達成するための最適な場所であるか(Why/How)

ここまで落とし込めていないと、「知名度は高いけど、本当にここで成長できる?」「この企業のカルチャーは自分に合う?」と聞かれたときに、一気にボロが出ます。
まさに私はこのパターンで、就活の後半になってから本気で後悔しました。

「行きたい会社」を見つけるために、私が本当にやった自己分析のやり直し方

①過去の経験に「なぜ?」を3回ぶつける
部活・サークル・アルバイト・ゼミなどで、「印象に残っている出来事」を1つ選びます。
それに対して、「なぜ頑張れた?」「なぜそれが大事だった?」「なぜ今もその価値観がある?」と、“なぜ”を3回繰り返します。
これをやると、単なる「頑張りエピソード」から、自分でも気づいていなかった根本的な価値観や行動パターンにまで繋がってきます。


②「Why」で掘ったあと、「How」で志望企業に結びつける
原体験まで辿れたら、次は視点を変えて、「この強み・価値観を、志望企業でどう活かすか(How)」まで考えます。
「なんとなくすごそう」という印象から「ここで働くべき理由」へ落とし込むイメージです。

(例)
「人の意見をまとめるのが得意」→「コンサルでクライアントと社内メンバーの橋渡し役になれる」
「地道な作業を続けられる」→「IT企業でPDCAを回しながら改善し続けるポジションで活きる」
など、仕事内容レベルで結びつけるイメージです。

私も途中から使って助かったのが、「世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方」という本です!ワークショップ形式で読み終わる頃には自己分析がかなり深く完了しているのが魅力的です!



さらに、type就活では3大商社/大手コンサル等内定者作成の自己分析シートもプレゼント中!


第2位:OBOG訪問・模擬面接などの「対面対策」を後回しにしたこと

次に大きく後悔しているのが、OBOG訪問や模擬面接など、人と対面して行う就活対策を後回しにしてしまったことです。
就活の初期、私は就活サイトの記事や対策本を読み込み、知識の「座学」に集中していました。「強み・志望動機は完璧に整理した」「GDの流れは頭に入っている」と、頭でっかちになることで安心感を得ていたのです。
しかし、この「座学のしすぎ」が、本番で全く通用しない壁となりました。

■座学の全容把握では乗り越えられない「対面」の壁
GD練習会に参加したり、先輩に模擬面接を頼んだりしたとき、頭で理解していたはずのことが、いざ口に出そうとすると支離滅裂になり、言葉に詰まってしまう経験をしました。
議論の流れについていけない、熱意が全く伝わらない、という現実を突きつけられたのです。
「知っている」と「話せる」は全くの別物だと痛感しました。特に、私のように地が暗いタイプにとって、知識の詰め込みよりも、対面での経験値を積み重ねることこそが、何よりも重要でした。

【ここが落とし穴】座学の「全容把握」で安心してしまう

就活の全体像を把握すると、「もう準備は十分」と錯覚しがちです。しかし、面接やGDといった「生きたコミュニケーション」は、いくら本を読んでも身につきません。

完璧な答えを探す時間を、一歩踏み出して人と会う時間に変える決断をしないと、いつまで経っても知識が「頭の中の整理」で終わり、本番での対応力が身につきません。

経験値を積むために、私がすぐに飛び込んだ実践ステップ

①「場慣れ」を最優先に行動
OBOG訪問だけでなく、模擬面接、座談会、GD練習会など、人と対面する機会を意識的に増やしました。
全容が把握できたら、多少怖くてもすぐに飛び込み、まずは「場慣れ」することを最優先にしました。


②質問より「本音」と「体感」を重視
話を聞く際は、企業HPの情報ではなく、OBOGの方の「入社前のイメージと違ったところは?」「一番しんどい瞬間は?」など、本音とリアルな体感を聞き出すことに集中しました。
これにより、ミスマッチ防止に必要な「ミクロなリアル」を掴むことができました。



type就活ではこのほかにも、面接対策講座などの選考対策から同世代とGDを実際に体験、解説を聞けるイベントまで、就活を網羅できるイベントを多数開催しています!


第3位:Webテスト対策を後回しにし、タイパの良い「最初の壁」を甘く見ていたこと

就活で私が3番目に後悔しているのが、「まあ、テストなんて直前にやれば大丈夫でしょ」と高を括り、対策を後回しにしてしまったことです。
Webテストは、就活のすべてのエントリーにおいて最初の「壁」になります。しかし、一度対策を完了させてしまえば、どの企業でもその壁を突破できるようになり、その後の選考をスムーズに進められます。
つまり、就活の対策の中で、全体のタイムパフォーマンス(タイパ)が非常に良いにもかかわらず、私はこれを放置してしまいました。

■「足切り」で、スタートラインにすら立てない悔しさ
どんなに完璧なエントリーシート(ES)を書き、どんなに熱い志望動機を持っていても、Webテストの点数が企業の基準に達しなければ、面接にすら呼んでもらえません。
私は志望度の高かった企業のいくつかで、この「テスト落ち」を経験し、深く後悔しました。どれだけ本命企業への熱意があっても、ebテストは絶対に避けては通れない関門なのです。

【ここが落とし穴】最優先で「終わらせるべき」なのに後回しにする

Webテストは、対策すれば必ず突破でき、後の選考全てを有利に進められるという点で、最も早く「完成」させておくべき就活対策です。

また、一部の企業では、SPIではなく玉手箱やTG-WEBといった特殊な形式が採用されていたり、年間を通して一度しか受験できないケースもあり、想像以上に重要度が高い場合があります。
早い段階で完成させない理由がないのに後回しにしてしまったことが、私の大きな反省点です。

早めにWebテストを「大きな障害にしない」対策

①対策本を1冊決め、まずは1周する
まずは出題傾向の把握のため、志望企業群で最も使われている形式(SPIなど)に対応した対策本を1冊用意し、時間を測って1周解いてみましょう。


②特殊なテスト形式は早期に情報収集
志望企業で使われているテスト形式(玉手箱、TG-WEBなど)を調べ、もし特殊な形式であれば、それ専用の対策を優先して進めておきましょう。


③「テスト落ち」の心配をなくし、面接対策に集中する
対策を完了させたら、その後の時間は自己分析や面接対策といった、より時間のかかる対策に集中できます。
「テストの心配がない」状態を早く作ることが、就活全体の成功に繋がります。






就活の「失敗」「準備不足」に気がついた瞬間からできるリカバリー戦略

ここまでの内容を読んで、「自分も準備が遅れているかも……」と不安を感じた方もいるかもしれません。
しかし、実体験から確信を持って言えるのは、「まずい」と気づいて行動を変えようと思ったその瞬間こそが、逆転への最短ルートだということです。

1. いつからでも遅くない!「選考・就活イベント」に積極的に飛び込む

3年生の冬以降であっても、チャンスは決して少なくありません。
勢いのある成長企業や、採用意欲の高い優良企業の中には、この時期から本格的な選考やイベントを活発に行っているケースが多く存在します。
まずは最新のイベント情報を手に入れ、「まずは一歩踏み出してみる」というフットワークの軽さが、思わぬ内定への近道になります。


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2. 専門のアドバイザーを頼り、効率的に進める

就活で最も避けたいのは、「一人で悩みすぎて動けなくなる」という停滞です。
そんな時は、客観的な視点を持つプロの力を借りるのが一番。私自身、アドバイザーに相談したことで、あやふやだった自己分析やESの質が劇的に向上し、短期間で選考の通過率を上げることができました。


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就活の失敗・後悔に関するよくある質問(FAQ)

最後に、就活中の後輩からよく聞かれる質問と、私自身の経験も踏まえた回答をまとめておきます。

Q1.就活において「もっと早く取り組むべきだった」と痛感していることは何ですか?

A.やはり「自己分析の徹底」に尽きます。
単に「内定を取るための準備」という受験感覚で就活を進めてしまうと、いざ内定をもらった後に「本当にここで良かったのか?」と周りの企業がよく見えだす現象が起こりやすくなります。
自分の本心と向き合う作業を疎かにせず、納得感のある軸を固めておくことが、入社後に後悔しないための鍵だと感じています。

Q2.周りよりスタートが遅れてしまったと感じていますが、今からでも間に合いますか?

A.もちろんです。「気づいた今」があなたにとって最速のスタート地点です。
就活は他人と競うレースではなく、一人ひとりに異なるスタートとゴールがあるものです。
周りのペースと自分を比較して焦る必要はありません。自分自身のタイムラインを信じて、今日から一歩ずつ、自分だけの納得できるゴールを目指して進むことが何より大切です。

Q3.大手企業の選考に落ち、周りと比べて自信を失っています。どう立て直すべきでしょうか?

A.他人との比較で就活の幸せを測ることはできません。
たとえ志望していた大手企業に縁がなくても、それは単にその場所があなたの価値観と合わなかっただけ。
他人との比較では絶対に就活は幸せになれません。周りの成功を自分の失敗と捉えず、自分の幸せの基準を軸に据えることで、結果的に自分に最も合う企業との出会いが必ず見つかります。

まとめ:先輩の失敗から学んで、「納得の内定」を取りに行こう

私の就活での後悔を振り返ってみると、そのすべては「表面的な準備」と「実戦への足踏み」に集約されていました。
「もっと早くやっておけば」という後悔は、これからの行動次第で、いくらでも「価値ある教訓」に変えることができます。

・自己分析で「なぜ?」を深掘りし、他人と比較しない自分だけの軸を固める
・「知っている」を「話せる」にするために、対面での場数を一つでも増やす
・Webテストという「最初の壁」を、今この瞬間から攻略し始める

最初は完璧を目指さなくて大丈夫です。今日踏み出すその小さな一歩が、数ヶ月後の景色を「選ばされる就活」から「納得して自分で選ぶ就活」へと劇的に変えていくはずです。
あなたの就職活動が、自分らしい納得感のあるものになるよう、心から応援しています!

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執筆者

執筆:S.I.(東北大学4年 / type就活インターン)
大学3年次よりtype就活インターンに従事。現在はゼミでの卒論執筆に苦戦中。自身の就職活動で感じたリアルな悩みや役に立つ豆知識をtype就活のコンテンツを通して皆さんにお届け。


監修:type就活フェア局 SEO責任者 前原可奈
2022年よりSEOキャリアをスタート。教育業界での経験を経て、2023年に株式会社キャリアデザインセンター入社。現在は「type就活」のSEO戦略を統括し、データに基づく緻密な分析で会員登録数を前年比141.1%へと成長させる。一方で、数字以上に「就活生の生の声」を重視。年間20件以上の就活イベント運営や、東北大・京大などの現役インターン生との日常的な対話から、AIでは汲み取れない「今の学生が直面するリアルな葛藤や失敗談」を直接ヒアリング 。
単なるノウハウ提供に留まらず、自身の失敗経験や現場での一次情報を交え 、最新の就活トレンドと検索意図の両面から、就活生が「納得感のある決断」を下せるために、就活生に「今、本当に必要な情報」を届けている。
公式X:https://x.com/typeshukatsu
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