2019/3/22 更新 先輩内定者が語る!就活体験談

大手日系マスコミ内定者・玉澤恵理さん(早稲田大学)の就活|3年生冬~4年生春 の過ごし方

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色んな活動を熱心に行い、大学4年生ではアラブと日本をつなぐファッションショーをゼロから作り上げた玉澤さん。イベント準備と就職活動を見事両立させた当時の行動について語っていただきました。

19卒内定者の紹介
19卒内定者
玉澤 恵理さん(Eri Tamazawa)早稲田大学政治経済学部在籍。2019年3月卒業予定。
マスコミ、石油、商社を中心に選考を受け、最終的に大手日系マスコミで内定承諾。

◆3年春・夏編はこちら

3年~4年、何を考えていたか
諦めたくない
父に大学生活でやり残したことはないのかと聞かれ、
やりたいとはたくさんあって、就活で諦めたくないと思った。

イベント企画
その日の夜、
大学1年生から興味のあった中東と関連するイベントを企画。

チャレンジ
イベントの準備は忙しいけど、
ここで諦めたらこの先何もできないと思い、
人生最大のチャレンジ分岐点だと思っていた。

父の一言で我に返った玉澤さんは、3年の冬以降にどのような行動をしたのでしょうか。

3年冬~4年春どんな行動をしたか
面接
12月
就活:インターンを本格的に始める。
        1dayインターンを通して企業研究を行う。
 イベント:企画するも、なにも手掛かりがない。
コミュニケーション
1、2月 
就活:OBOG訪問をとにかくして、社会人生活、
      キャリアについて話を聞き、業界を絞り始める。
イベント:人脈を作るためにアラブ関係の新年会にいく。

決意
3~5月
 就活:面接で色んな人と話して徐々に行きたい企業が固まった。
イベント:仲間も協賛企業も集めて、7月の開催に向けて着々と準備。

イベントを企画するもなにも手掛かりがない玉澤さんは、協賛企業、デザイナー、モデル、会場など全て自分で0から手配しなければなりませんでした。玉澤さんに当時を振り返っていただき、語っていただきました。

いま振り返って思うこと
納得
思っていることを伝えて、
飾らない自分を受け入れて
納得してくれる企業にいくべき。

やりがい
自分の好きを追求した結果、
面接でもイベントをやったかいがあったと実感できたし、
一石二鳥だった。

思考
自分の性格、企業の将来性、夢、キャリアパスなど
いろんな要素を吟味しながら
自分に合う企業選びをするべき。

19卒内定者
就活とイベントを両立し、後日見事イベントを大成功させた玉澤さん。パワフルに活動する姿に勇気付けられる人はたくさんいるでしょう。玉澤さんの今後のご活躍をお祈りしております。


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