2017/6/8 更新 インターンに参加してどうだった?

【クニエ】高い思考力とスピード感に刺激され、クニエなら夢を実現できると確信

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クニエ

NTTデータグループをバックボーンに持つ、日本発のコンサルティングファーム。欧米型コンサルティング手法と日本型経営の知恵を融合した独自スタイルを確立している

アナリスト
米玉利 健太

【学生へのアドバイス】ある企業に興味を持ったら、その会社のインターンシップに参加されることをお勧めします。インターンに参加することでわかること・見えてくるものが沢山あります。そして、ぜひ目的意識を持って臨んでください。「自分の志向 に合う仕事か、社風はマッチするかを見極める」など、自分なりの目的がある方が得るものが大きいと思います

「日本に貢献できる仕事がしたい」と考えていた米玉利健太氏は、東京大学大学院に在籍していた時に同社のインターンシップに参加し、入社を決めた1人だ。
「セミナーで、クニエはNTTデータおよびNTTを介して、間接的に日本政府の資本が入っているコンサルティングファームであることを知りました。また、顧客企業の成長に貢献することを通じて、社会に貢献したいというクニエのポリシーに、強い興味を持ったことを覚えています。」

 NTTデータの戦略的なコンサルティングファームとして誕生したクニエ。長年日本の基盤を支えてきた同グループの「国に貢献する」という気概を受け継ぎ、最高品質のコンサルティングで、日本企業の発展を支えてきた。近年は、企業のグローバル化支援や中国や東南アジアの新興国での案件に注力する日系ファームだ。

 インターンシップで与えられたテーマは「電力小売り事業への新規参入戦略策定」。参加者は3グループに分かれ、それぞれガス、通信、石油元売りと仮想顧客を割り当てられ、課題に取り組んだ。
「初日から、課題の難しさや他の学生の能力の高さに驚きました」

学生と社員双方が刺激となり、進路の決定打となった

 地域ごとの人口や年齢分布、消費者の意識調査データなどを調べ、おぼろげながら仮説ができたものの、何度も行き詰ってしまう場面があったと言う。
「そんな時、指導員の現役コンサルタントは、自分たちが気づいていない視点や、思考の道筋を示してくれました。その際に、情報や課題をキャッチアップする速さ、思考力の高さに圧倒されました。また、コンサルタントの仕事は、顧客に正解を与えることでなく、課題解決へと導くことだということを実感しました」

 迎えた最終日は、仮想顧客への提案のプレゼンテーション。発表を終えると、他の学生や社員から鋭い質問を浴びせられたと言う。
「特に印象的だったことは、社員から投げかけられた『参入しないという選択肢は考えなかったのか?』という一言だった。その時、参入することしか頭になかった自分たちの視野の狭さや思考の浅さを痛感しました。同時に、こんなに優秀な先輩や同期と切磋琢磨できる環境なら、『日本のために活躍する』人材に着実かつスピード感をもって成長できると確信。それが就活の転機になりました」

 入社から丸1年が過ぎた。クニエの新卒1年目は研修生として3つのプロジェクトに参加することになっている。米玉利氏は、グローバル調達改革、人材開発/組織構造改革支援、営業戦略立案・実行と3つのプロジェクトを経験した。春からはコンサルタントとして本格デビューを果たす。
「一人前のコンサルタントになって、1日も早く日本に貢献できるような仕事をしたいです」
 そう語る米玉利さんの表情は充実感と期待で輝いていた。

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