2017/5/11 更新 インターンって何ができるの?

【アマゾンジャパン】実務と同じプロセスを通じて、「お客様志向」を体感する

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アマゾンジャパン

「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」という理念の下、総合オンラインストアとして書籍、家電、衣料品、食料品など幅広いジャンルの商品を販売

キャンパスチーム
小野 英里咲さん

2014 年に上智大学を卒業後、世界150カ国以上のグローバルネットワークを誇るコンサルティングファームに就職。2年半の勤務を経て16 年にアマゾンジャパンに入社。入社後は、国内・海外の新卒採用やMBA採用に携わり、インターンシップ企画にも参画

Q.プログラムの概要は?
A.選考直結型の実務体感型ワーク

 アマゾンの理念や行動指針、そして働く環境としてのアマゾンを体感いただける、3日間のプログラムを企画しています。今回は選考直結型となっており、エントリーシートを提出していただいた後、選考会を実施。選考をパスした方だけが参加できる少数精鋭のプログラムを予定しています。

 参加者の皆さんに特に体感していただきたいのが、アマゾンが次々と革新的なサービスを生み出していくお客様を中心に据えた思考のプロセスです。今回のインターンシップでは社内で日常的に行っている仕事の流れに即した実務体感型のワークをご用意。社員が日々行っているワークスタイルを体験する中で、アマゾンの「お客様志向」がいかにサービスに反映しているかを体感していただけるはずです。

Q.具体的にどんな内容?
A.既存のビジネスに対し、新サービスを考える

 今回のプログラムは、「Amazon Dash Button」や「デジタルミュージック」「Amazonプライム」などの既存ビジネスに対し、新しい付加価値を考えることをテーマとしています。「自分たちに何ができるのか」がスタート地点になりがちですが、当社では、「お客様は何を求めているか」ということがすべてのスタート地点でありゴールです。どんなサービスならお客様にご満足いただけるか、ということから逆算して、情報収集、企画立案、フィードバックというフローを繰り返していきます。

 実務に近い環境を想定しているため、社内のプロジェクトリーダーや上司との相談を想定して質問タイムは最低限に設定しています。企画の方向性と具体的な質問を用意して臨んでください。質問タイムや最終プレゼンでは、実際の業務に携わる社員からプロ目線でのフィードバックを受けることができます。アウトプットは実務と同じようにアマゾンの伝統でもある企画書にあたるプレスリリースとプレゼンテーションです。資料はワードで作り、誰が読んでも伝わる文章を追求していくこともアマゾンのカルチャーです。

Q.参加でどう変わる?
A.行動指針に基づく共通の価値観を理解

 現時点では、自分が働く姿を想像することは難しいと思います。しかし、アマゾンのインターンシッププログラムにご参加いただければ、仕事に対するイメージや軸、価値観がクリアになるはずです。

 中間報告や最終プレゼン時には、お客様志向と当社の行動指針に基づくさまざまな質問を受けます。「このサービスはお客様に求められているのか」など厳しい質問が飛ぶことも珍しくありません。サービスの根底にお客様がいなければ質問に答えることができず、プランが総崩れになる場合もあります。論拠にはデータが絶対条件となるため、当社のサービスがどれだけデータに裏打ちされているかもわかっていただけるのではないでしょうか。シビアに聞こえますが、ビジネスで通用する思考アプローチを学び、身に付けられる場になると思います。

 何度もデータを検証し、「お客様に喜んでいただけるか」をとことん突き詰め、世の中に求められるサービスを生み出していく。そんなアマゾンならではの「実務体感型」のインターンシップにワクワクしてくださる方に、ぜひご参加いただきたいですね。

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