2018/6/1 更新 ひとつ上のインターンシップ活用術

【朝日新聞社】目的意識を明確にすることで、表層では知り得ない魅力が探れる

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ひとつ上のインターンシップ活用術
魅惑のプログラムを一挙紹介! 圧倒的にビジネス理解度が上がる事前準備&参加時の行動とは? インターンシップは、学生が就職前に「働く」を体験できる貴重な機会。活用の仕方次第で、得られる学びは大きく変わる。そこで、企業各社に自社が開催するインターンシッププログラムの概要や特徴のほか、参加時によりビジネス理解を深めるための事前準備や参加中の取り組み姿勢についてアドバイスをもらった。自分の中の未知なる可能性と出会うために、ひとつ上の視点を持ってインターンシップに臨んでみよう。

朝日新聞社(ビジネス部門)
日本を代表する新聞社。近年は新聞にとどまらず、展覧会・イベント企画などの開催や、『朝日新聞デジタル』、音声ニュースアプリ『朝日新聞アルキキ』に代表されるデジタル戦略など、総合メディア企業として多様な事業を展開

INTERNSHIP INFORMATION
【PROGRAM TYPE】
BUSINESS
【POINT】
総合メディア企業の心臓部となる部門でビジネス創出に携わる


目的意識を明確にすることで、表層では知り得ない魅力が探れる

COMMENTATOR

人事部
採用チーム
須賀祐一

須賀祐一

1879年の創刊以来、時代を映す報道機関として最前線を走り続けてきた当社は、2019年に創刊140周年を迎える歴史ある企業です。朝日新聞社は「記者」「ビジネス」「技術」と3部門に分かれており、それぞれでインターンシップを開催しています。その中で最も総合メディア企業としての朝日新聞社を体感できるのが、ビジネス部門です。

ビジネス部門は「販売」「メディアビジネス(広告)」「企画事業」「デジタル事業」「管理・財務」の5つの事業で構成されていますが、その全てを、実務に即した4日間のグループワークを通じ、体験していただきます。6〜7名のチームを組み、販売店を訪ねて地域の特性に触れたり、展覧会のイベントを企画したりと、与えられた課題について討議を重ね、皆さんに新たなビジネスの可能性を探ってもらいます。

ビジネス部門は『朝日新聞デジタル』や、スマートフォン用VR視聴アプリ「NewsVR」、人気映画とのコラボレーション企画など、新聞の枠にとらわれないメディア戦略が日々生み出される、朝日新聞社の収益を担う“心臓部”です。躍動するその現場に身を置くことで、多彩なビジネスの中身を理解できることはもちろん、新たなメディアの形を模索する社員の熱量を間近で体感できます。当社は歴史が長い分、堅い企業風土があるように思われがちですが、インターンシップに参加した後には、そのイメージは一変しているでしょう。

活躍するプロの視点を学び幅広い価値観に触れる

ビジネスが生み出される現場を体感できること以上に、このインターンシップが持つ大きな意義は、社員のうそ偽りない価値観と個性に触れられること。

グループワークでは、社員が学生のチームに1人ずつアドバイザーとして関わります。担当業務も年齢も全く異なる社員が東京・大阪でそれぞれ50名、計100名参加。ユニークな社員と直接の対話を通じ、インターネットなどでは知り得ない朝日新聞社のリアルが理解できるのです。

プロとして社員も学生と共に真剣に課題に向き合いますし、それゆえに時には厳しいフィードバックを提示します。社員と本気で意見をぶつけ合い、何度も考えを練り直す壁を越えることで、サービスを提供する側にとって必要な視点や、思考のプロセスなど、ビジネスにおいて重要なスキルが体得できるはずです。

朝日新聞社のビジネスやリアルな社風、社員の価値観など、多くのことが学べるインターンシップをより有意義なものにするために必要なこと。それは、インターンシップで何を得たいのかという目的意識を持つことです。目的達成のための意識が行動を能動的にし、2倍も3倍も多くのものを得る結果につながります。

朝日新聞社にマッチするのも、明確な目的を持ち、柔軟な発想で時代の先を行く挑戦を楽しめる人。当社に受け継がれる挑戦のDNAを感じ取り、自身の価値観とすり合わせを行える格好の場が、ビジネス部門のインターンシップです。

企業情報

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