2019/11/1 更新 20代15人、就職の決め手

【ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社】愛着を持ち続けられる製品・サービスなのか自分の興味や志向を整理し、見極めて

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“自分にベスト”な1社を見極めるには?
20代15人、就職の決め手
「自分に合う会社」って一体どうすれば見つかるんだろう? その答えを探るべく、この特集では、トップカンパニーでイキイキと働く先輩たちに、就職先選びで重視したことを聞いてみた。自分に最も合った会社とは何か、先輩たちの実体験を通して、“ベストな1社”を選ぶためのヒントを教えてもらおう。

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

コンシューマーカンパニー
営業統括本部 営業部
片塩夏子氏
慶應義塾大学 商学部卒業。2017年に入社し、営業部に配属。1年目にはセールスアワードの表彰を受ける。実績を評価され、2年目には関西・東海エリアの支社担当という新設ポジションで活躍。現在はマーケティングのプロジェクトに参加するなど、幅広いキャリアを描いている

自分の好きなものに携わりたいと、化粧品メーカーやエアライン、自動車メーカーなど、就職活動をはじめた頃はさまざまな業界を見ていました。その中でも、幼いときから製品が身近にあったジョンソン・エンド・ジョンソンに興味を持ちました。
入社の決め手となったのは、キャリアパスの多様性。大学時代、マーケティングや統計学を専攻していたこともあり、将来的にはマーケティングに携わりたいと思っていました。
しかし、バイヤーや店舗の担当者、購入者の方々の生の声を聞くことが、マーケターとしてのキャリアに生かせるのではないかと考え、営業を希望。当社の社員と度々話す機会をいただいて分かったことは、そんな私のキャリアプランも含め、個人のキャリアについて真摯に向き合ってくれること。ここでなら私の理想とするキャリアが実現できると確信しました。

顧客視点と製品への愛情が高い実績を生み出す



入社後の研修を経て、6月に営業部へ配属。その翌月には、首都圏のドラッグストア約80店舗を担当することに。入社間もない私に、大きな仕事を任せてくれたことに驚いたのを今でも覚えています。
私のミッションは、担当するドラッグストアにおいて、ジョンソン・エンド・ジョンソン製品の売り上げをあげること。何が最善なのか分からない状態の私に、行動のきっかけを与えてくれたのは「知識がないからこそ、消費者に一番近い視点を持っているはず。思ったままに動けばいい」という上司の言葉でした。
私ならどこが最初に目に入るのか。どのような広告があれば手を伸ばすのか。担当するドラッグストア全店舗の売り場を見て回り、ポップやプロモーションスペースの設置など、顧客視点であらゆる施策を実行しました。結果、売り上げにつながり、年2回行われるセールスアワードで表彰されました。
私が営業としての手応えを感じたのは、2年目に某ドラッグストアの東海4県、関西6県の支社担当になった時のこと。1年目に比べると店舗数は約8倍。さらに、東京で生まれ育った私にとって、東海・関西地方は縁もゆかりもない土地でした。
実際に購入するのは現地のお客さま。その土地柄を何も知らない私は、まず、担当エリアを深く理解することが大事だと考えました。毎週のように東海地方へ足を運び、関西地方にも泊まるなど、店舗を訪れるお客さまの志向性や気候・風土の違いを体感。各エリアの慣習や生活にフィットした施策を考案しました。
地元で有名なお祭りがあると聞いたときは、『バンドエイド®』で草履の鼻緒ズレ防止キャンペーンを実施。お茶が生活の一部だと知れば『リステリン®』と茶渋を掛け合わせたポップを掲出しました。地域性を加味した顧客視点での提案は功を奏し、売り上げは前年比150%程度に。大きな自信につながった、貴重な経験となりました。 3年目になった現在は、某ドラッグストアの全国担当に。ドラッグストア全体の経営状況やジョンソン・エンド・ジョンソンの売り上げ割合を把握した上で、自社製品の販売戦略をクライアント本部に提案し、売り上げにつなげることがミッション。
2年目までは、直接店舗に足を運び、見聞きした情報をもとに施策を実行していましたが、現在はそれに加えて売り上げや粗利などの客観的データをもとに、多角的な視点でプランニングし、ビジネス全体を動かしています。
私の決断による影響範囲が広がったことで責任は増えましたが、難易度の高い仕事にもモチベーション高く取り組めているのは、大好きなジョンソン・エンド・ジョンソンの製品を一人でも多くの人に届けたい、という思いがあるからこそ。その思いを胸に、今は入社前に描いていたキャリアに向け、マーケティングのプロジェクトにも参加しています。
だからこそ、就職を希望する会社の扱う製品やサービスに愛着が持ち続けられるかが大事。過去の経験や身の回りにあるものを見つめ直し、一生懸命になれる何かを見つけてくださいね。

この会社を選んだ決め手

物心がついたときから身近にあったなじみがある製品

幼いころ、肌が弱かった私。シャンプーやローションなど身の回りにあるものはほとんどがジョンソン®ベビーだったことを覚えています。そのほかにも、バンドエイド®やリステリン®などは身近な製品。いつも近くにあったことから愛着が芽生え、その製品を扱う仕事に就きたいと思いました

かなえたい将来的なキャリアを実現できる確信が持てた

営業で顧客視点を学び、ゆくゆくはマーケティングに携わりたいと考えていた学生時代。スペシャリスト採用や3年ごとのジョブローテーション制度など、さまざまな企業がある中で、当社はマーケティングへのキャリアチェンジの実例もあり、私の希望するキャリアが実現できると確信しました

個ではなく、チームで働く協調性のある柔和な雰囲気

外資系企業は個人で仕事を進めていくイメージを持っていましたが、当社はチームで協力し合う文化。そんな雰囲気がフィットして、選考中もありのままの自分を出して話すことができました。また、グローバル企業ならではの柔軟性や意思決定のスピードなどにも大きな魅力を感じました

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