2020/6/1 更新 アクセンチュア

チームでの3日間の短期決戦「自分事化」が鍵

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入社後に「成長できる環境」をどう見極める?
企画者が教えるインターン活用ポイント
不安定な時代だからこそ、「個の力」の重要性を感じている人は多いはず。これからの就職活動で見つけたいのは、自分の力を最大限に伸ばせる会社、ビジネスパーソンとして存分に成長できる会社だ。では、そんな就職先を見つけるために、インターンシップ参加はどう役立つの……?国内のリーディングカンパニーでインターンシッププログラムの企画を担当している大人たちに、入社後に成長できる会社を見極めるためのインターン活用ポイントを聞いてみた。

アクセンチュア

「世界51カ国200都市以上に拠点を構え、あらゆる企業・公的機関の課題を解決する世界最大級の総合コンサルティング/ITサービス企業

ビジネス コンサルティング本部
コンサルティンググループ マネジング・ディレクター 本徳 亜矢子さん
ビジネス コンサルティング本部 コンサルティンググループ マネジング・ディレクター
本徳 亜矢子さん

アクセンチュアではこの秋、事業の中核を担うビジネス・テクノロジー コンサルタント職の仕事を体験できる3日間のインターンシッププログラムを開催します。

プログラムでは、お客さまの課題解決をテーマにしたグループワークに5~6名のチームで取り組みます。1日目前半はインプットの時間。ロジカルシンキングやデザインシンキングの業務での使い方など、実践を意識した内容です。その後すぐワークに取り掛かり、中間報告を経て、最終日のプレゼンテーションに挑みます。チームと個人へのフィードバックがそれぞれ2日目と最終日にあり、自身の成長を確認できます。

プログラムを通して、チーム一丸で課題解決を目指すアクセンチュアでの働き方を体感できます。例えばチームビルディング。チームを組むのはバックグラウンドが異なる学生同士。現場でも、短時間で成果を出すため、さまざまな領域のプロフェッショナルがクイックにチームを編成しプロジェクトを進めます。プログラム内でも『チーム』で価値を生み出すプロセスを体験していただきます。また、最終日までに課題の抽出・設定、データ分析、施策策定など多くの工程を経る必要があります。大切なのは、お互いが個々の能力を引き出し、各工程で徹底的に考え抜くこと。時に「考えるべき問いは何か」「見込める効果・金額の根拠は」などメンターの社員から厳しくも的確な指摘が飛ぶことも。それらを乗り越え、最後の1秒まで考え抜き、チームで最適解を生み出す。これがアクセンチュアで働くということなのです。

主体的、客観的な自己理解がチームでの価値発揮につながる

プロジェクトで最大の価値を残すには、『いかに自分事化できるか』が重要です。つまり、自分がやりたいこと・できることは何か、自分が果たすべき役割は何かを常に念頭に置いて、行動する。自律的な行動によって、チームでの自身の役割が明確化し、自分の得意・不得意の把握につながります。しかし主観のみでは不十分。だからこそ個人フィードバックでは、メンターが客観的な視点であなたの強みを伝え、どのようにその持ち味をチームで発揮できるか、という具体的なアドバイスをしていきます。個人が自身や周りの人の強みを理解することでチームに貢献し、補填し合うことで、一人では実現できない、より高い価値のソリューションを生み出せるのです。

一人一人が個性を発揮し、お客さまに変革をもたらすソリューションをチームで提供する。それがアクセンチュアのコンサルタントです。そこに楽しさや達成感を感じる方は、きっとアクセンチュアで成長できると思います。

インターン活用ポイント

1.自分のありたい姿と成長スタイルのイメージを持つ

常に自分の成長イメージを持ち続けましょう。成長イメージとは、どのような仕事・経験を通して、どれほどの速度で理想の自分を目指すのか。自分の言葉で語れるほどイメージしておくことが自己実現への近道です。

2.自身の成長=変化をポジティブに捉え、楽しむこと

成長とは変化し続けることであり、時に困難を伴います。しかし、自身の志向や手法を固持しすぎると成長は鈍化します。だからこそ自分の価値観や気持ちの変化、知識の広がりを楽しめるマインドが大切です。

インターンinfo

「課題設定力」「課題解決力」「コミュニケーション力」「プレゼンテーション力」を身に付けられるアウトプット中心のプログラム。知識ではなく「アクセンチュアのコンサルタント体験」を提供することを大切にしている


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