フューチャー(フューチャーアーキテクト)2021/5/14 更新

自由なカルチャーの職場
やりたいことに挑戦し
自分だけのキャリアを築く

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自分らしく働き続けるには?
Techの現場で活躍する女性たち

「テクノロジーの仕事=男性的な仕事」というイメージがあるかもしれない。しかし、ビジネスの世界では、ここ数年で大きな変化が到来。テクノロジーの担い手として、ますます女性が必要とされ、実際に目覚ましい活躍を見せる女性たちの姿がある。本特集では、技術の仕事に携わる女性たちへのインタビューから、“Techの現場のリアル”をお伝えしよう。

※この記事は特別冊子「インターンシップ・ラボ2021」のweb転載です

フューチャー(フューチャーアーキテクト)

日本初の独立系ITコンサルティングファーム。経営・業務・技術を深く理解し、三位一体の改革を行う。職種を分けず、経営戦略の立案から開発、保守・運用までITコンサルタントが一気通貫で行うのも特徴

ITコンサルティング本部
ITコンサルタント
阿部 唯

同志社大学文学部英文学科卒。2018年にフューチャーに入社。研修後、アパレル企業のプロジェクトに所属し、新規システムの設計・開発を担当。現在は、グローバル企業のプロジェクトでチームリーダーを務める

肩書よりも〝何ができるか〞が重視される様子を目の当たりにした学生時代の海外生活。この経験が私のキャリアに大きな影響を与えました。学歴や会社に頼るのではなく、自分自身で未来を切り開くことのできる人になりたい。どこでも、どんな時代でも通用する力を身に付けたいと思い、就職活動の軸を「個人の力が磨ける環境」とし、技術を身に付けられるIT業界に絞りました。

フューチャーを選んだ最大の理由は、ITコンサルタント自らが設計からプログラミングまで手掛けるという点でした。将来、結婚・出産などで仕事を離れることがあっても、スキルがあれば復帰後もまた活躍できますし、個の力が備わるだろう、と考えたのです。さらに、一緒に働く人も重視しました。就職活動を通じてさまざまなIT企業を調べる中、「フューチャーこそ求めていた会社だ」と直感しました。男女関係なく、個々が成長と挑戦を繰り返し、希望するキャリアを実現する。自由闊達な社員が多く、専門性を高めながら、高い目標にチームで挑む先輩たちの姿に自分の社会人像が明確に描けたのです。

とはいえ、ITは完全な未経験。プログラミングの基礎を学ぶ新人研修では苦労しました。しかし、システムそのものを深く理解することは重要です。お客さまの業務を理解することに加え、ITの原理原則から理解することで、初めて真の課題解決に向けた提案ができます。経営、業務、技術の全てに精通し、自分の発想を実現できることがフューチャーの仕事の醍醐味です。さらに、設計と開発を同じチームで進めていくので効率良く、手戻りが少ないことも私たちの大きなアドバンテージと言えるでしょう。

経営に直結する仕事に挑み、成長を実感できる日々

入社4年目の現在、グローバルにビジネスを展開する企業のプロジェクトに参画しています。既存の在庫管理システムをバージョンアップし、システムを世界中の支社、店舗で定着させることがミッションです。要件定義から設計の検討、海外開発チームとの連携、ユーザー視点でのテストまで、一貫して携われる面白さがあります。日々心掛けているのは、お客さま、エンドユーザー、フューチャーというそれぞれの立場で考えること。三者の視点が合致するポイントを探し、最適解を追求しています。最近では、在庫状況を可視化する機能を実装しました。各店舗の在庫情報をレポートに集約し、ワンクリックで一覧をアウトプットする仕組みです。これによる店舗作業の効率改善を、お客さまの全社の予算に反映させる予定であるとのこと。私の仕事が、企業経営そのものにインパクトを与えられるのだと感じ、達成感を得られました。また、日本と海外では文化や風習が違い、オペレーションにも違いがあります。いかにシステムの差異を埋めるのかを考え、実行することもグローバル案件ならではの面白さです。

当社ではアサイン時に専門チームが個人の要望とスキルを把握し、複数プロジェクトとの面談結果と希望を踏まえて、次のアサイン先が決まります。私はもともとグローバルに活躍したいと考えており、想像以上に早く希望のキャリアに近づくことができました。現在はチームリーダーを務めていますが、今後はより大きな案件でマネジメントスキルを磨きたいです。

就職活動での自分自身の直感は大正解でした。年齢や学歴、性別などは全く関係なく、個人の意志や、それに応じた成果がきちんと評価され、希望のキャリアを築くことができる。これこそまさにフューチャー流だと感じますね。この環境を活用し、さらに自らの力を伸ばして、活躍の幅を広げたいと考えています。

女性活躍推進の取り組み

フレキシブルに働ける環境でそれぞれの描くキャリアに挑戦する

アサインの際は複数プロジェクトと面談を行い、個人の要望を細かく把握。業界を跨いだアサイン異動など多様なキャリアが実現できる。育児中の社員も多く、ファミリーデーを毎年実施。育児休業は女性が取得するのは当たり前で、男性取得率も約36%。状況に合わせたフレキシブルな働き方を実践する

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